市とは?

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いち [1] 【市】

多くの人が集まって物を売買する場所。律令制時代には,官設の市が平城京平安京それぞれの東西にひらかれ,地方国府にも設けられた。中世以後交通要地設けられ,また次第定期市として発達し,貨幣流通によって交換の場から商業市場へ発展。 「縁日には-が立つ」
多くの人が集まるところ。 → 市をなす
まち。市街。 「数ならぬわが身は-の溝なれや行きかふ人の越えなければ散木奇歌集

[1] 【市】

地方公共団体の一。人口五万以上を有し,中心市街地にある戸数全体の六割以上を占め,その他都市に必要な諸施設・諸要件備えていることなどの条件を満たしているもの。

【し】[漢字]

【 士 】 [音] シ
立派な男子。 「 隠士義士高士居士こじ紳士壮士名士
将校。 「 士官士卒下士官
戦場で活躍する人。 「 戦士兵士勇士
特定の資格公認された人。 「 学士修士博士栄養士会計士代議士弁護士
【 子 】 [音] シ ・ス
生まれ出たもの。
こども。 「 子孫子弟義子孝子妻子庶子赤子母子養子嫡出子
むすこ。 「 子女子息王子おうじ世子太子嫡子長子
動植物種子性細胞。 「 子囊しのう子房子葉種子精子胞子卵子
もとから生じたもの。 「 利子
人。 「 才子女子男子遊子
男子対す敬称。特に学問などで一家をなした人。 「 君子孔子荀子じゆんし孫子孟子老子韓非子かんぴし諸子百家
小さいもの。 「 原子黒子電子粒子中間子
漢字一字添え二字漢語作る。特に意味はない。 「 《 シ 》 格子骨子冊子障子しようじ調子拍子帽子楊子ようじ 」 「 《 ス 》 椅子いす金子扇子払子ほつす様子
十二支第一。ね。 「 甲子かつし子午線
〔「仔」に同じ〕 こまかい。 「 子細
五等爵第四位。 「 子爵
【 尸[音] シ
しかばね死体。 「 尸解尸諫しかん
職責を果たさない。 「 尸禄しろく尸位素餐しいそさん
【 巳[音] シ
十二支第六。み。 「 己巳元巳上巳
【 支 】 [音] シ
ささえる。 「 支援支持支柱
分かち与える。 「 支給支出収支
暦法などに用いる,えと。 「 干支十二支
さしつかえる。つかえ。 「 支障
支那しな」の略。 「 日支 」 〔「支那」は,外国人中国を呼んだ称。インドでの呼称音訳
【 止 】 [音] シ
ふみとどまる。動かない。 「 止宿挙止静止停止明鏡止水
運動変化さまたげる。行動やめさせる。 「 止血諫止かんし禁止制止阻止抑止
やめる。おわる。 「 休止終止中止廃止
【 氏 】 [音] シ
うじ。同一血族集団。 「 氏姓氏族源氏げんじ姓氏平氏
姓。名字。 「 氏名
人を表す。 「 諸氏両氏
【 仔[音] シ
こまかい。 「 仔細
こ。動物の子。 「 仔虫
【 仕 】 [音] シ ・ジ
官職につく。 「 仕官 ・仕進 ・仕途出仕致仕
目上の人につかえる。 「 給仕きゆうじ奉仕
【 司 】 [音] シ ・ス
つかさどる。 「 司会司教司祭司書司直司法司令宮司ぐうじ殿司でんしでんす) 」
役人。また,役所。 「 郡司国司上司
【 史 】 [音] シ
文書記録社会変遷過程などを記録したもの。 「 史学 ・史観 ・史実史書史跡史料外史国史正史青史稗史はいし歴史文学史文化史
記録係の役人。 「 史生ししよう侍史女史
【 四 】 [音] シ
よっつ。よん。 「 四角四季四肢しし四時しじしいじ) ・四徳
四回。また,多数。 「 四苦八苦四分五裂
【 市 】 [音] シ
物を売買するところ。いち。 「 市価市況市場市販互市
人が多く集まるところ。まち。 「 市街市井城市都市
地方公共団体の一。 「 市営市会市議市制市長市電市内市民市役所
【 矢 】 [音] シ
武器一種。や。 「 矢刃矢石一矢嚆矢こうし
【 示 】
⇒ じ〔示〕 [漢]
【 弛[音] シ ・チ
ゆるめる。ゆるむ。 「 弛緩しかんちかん) ・弛張弛廃 」 〔「チ」の音は慣用
【 旨 】 [音] シ
美味である。うまい。 「 旨酒
考え内容。むね。 「 旨意旨趣趣旨聖旨宣旨せんじ勅旨本旨密旨要旨令旨りようじれいし) 」
【 此[音] シ
この。これ。 「 此岸此君彼此
【 死 】 [音] シ
命が絶える。しぬ。 「 死活死刑死傷死生死体死人死別死亡死滅横死客死餓死枯死情死必死病死安楽死半死半生酔生夢死
役に立たない。活動ていない。 「 死角死語死蔵死物死文死火山
きわめて危険なさま。 「 死線死地死中
命がけ。 「 死守死闘死力決死必死
野球で,アウト。 「 二死満塁
【 糸 ( 絲 ) 】 [音] シ
いと。 「 金糸絹糸蚕糸製糸撚糸ねんし紡糸綿糸
いとのように細いもの。 「 菌糸遊糸柳糸
弦楽器。 「 糸管糸竹
1の1万分の1。転じてきわめて少ない。 「 糸毫しごう 」 〔本来,「糸」の音は「ベキ」で,細いいとの意。より糸の意の「絲」とは別字
【 至 】 [音] シ
行きつく。いたる。 「 乃至ないし必至
この上ない。 「 至急至近至言至高至極しごく至上至情至人至誠至尊至大至徳至難至宝至要
太陽南北達すること。 「 夏至冬至とうじ
【 伺 】 [音] シ
様子をみる。安否をたずねる。また,そばにいて世話をする。 「 伺候奉伺
【 址[音] シ
建造物などのあったあと。 「 遺址旧址城址
建物土台。 「 基址
【 志 】 [音] シ
主義信念。 「 志士志節志操同志
書きしるす。記録。 「 三国志
志摩しま国」の略。 「 志州
【 私 】 [音] シ
個人の。おおやけでない。わたくし。 「 私営私行私事私塾私人私設私邸私鉄公私
ひそかな公認されない。 「 私刑私語私淑私通私生児
【 使 】 [音] シ
つかう。 「 使役使丁使途使用駆使行使酷使
つかい。つかわす。 「 使者使臣使節使徒急使公使正使大使勅使天使特使密使遣唐使
使用者」の略。 「 労使
【 侈[音] シ
おごりたかぶる。ぜいたく。 「 驕侈きようし奢侈しやし
【 刺 】 [音] シ ・セキ
突きさす。さす。さし殺す。 「 刺客しかくしきやくせつかく) ・刺戟しげき刺激刺殺しさつ刺繡ししゆう刺青
とげ。針。 「 有刺鉄線
そしる。 「 風刺
名ふだ。 「 名刺
【 始 】 [音] シ
はじめ。物事はじまり。 「 始終始末元始原始終始年始
はじめる。はじまる。 「 始業始動始発開始創始
【 姉 】 [音] シ
あね。 「 姉弟姉妹義姉長姉
婦人対す親称または敬称。 「 貴姉諸姉大姉
[音] シ
木のえだ。 「 枝幹枝葉剪枝せんし
中心から分かれ出たもの。 「 枝族連枝
【 祀[音] シ
まつる。神としてまつる。 「 祀典祭祀宗祀
【 祉 ( 祉 ) 】 [音] シ
神からさずかる,さいわい。 「 福祉
【 肢 】 [音] シ
てあし。 「 肢骨肢体四肢
わかれた部分。 「 選択肢
【 姿 】 [音] シ
すがた。 「 姿勢姿体姿態英姿艶姿風姿雄姿容姿
【 屍[音] シ
しかばね死体。 「 屍骸しがい屍柩しきゆう屍体死屍
【 思 】 [音] シ
考える。おもう。 「 思案思惟しいしゆい) ・思考思索思想思念思弁思慮意思三思熟思静思沈思 ・不思議
愛する。したう。 「 思慕相思
【 指 】 [音] シ
ゆび。 「 指圧指弾指紋屈指食指無名指
さし示す。 「 指揮指呼指示指事指針指数指定指摘指導指南指標指名指令
【 施 】 [音] シ ・セ
実際に行う。 「 施工しこうせこう) ・施行施策施政施設実施
めぐみ与える。ほどこす。 「 《 セ 》 施行せぎよう施主施肥施米施薬施療布施施餓鬼せがき
【 師 】 [音] シ
おしえる人。先生。 「 師事師匠師弟師伝師範師表師風恩師教師先師
宗教上の先生。 「 国師禅師ぜんじ祖師大師導師法師牧師律師宣教師
技術者専門家。 「 医師経師きようじ仏師講釈師薬剤師理髪師
軍隊。 「 師団王師水師出師すいし
人の集まるところ。 「 京師けいし
【 恣 】 [音] シ
ほしいまま。勝手気まま。 「 恣意恣行驕恣きようし放恣
【 疵[音] シ
きず。きずあと欠点。 「 疵瑕しか瑕疵かし小疵
【 祠[音] シ
まつる。神や祖先の霊をまつる。 「 祠官
ほこら。やしろ。 「 祠宇祠堂淫祠いんし
【 紙 】 [音] シ
かみ。 「 紙幣原紙色紙白紙半紙筆紙用紙洋紙和紙
書物文書。 「 紙背紙幅
新聞紙」の略。 「 紙上紙面機関紙業界紙日刊紙
【 翅[音] シ
のはね。 「 前翅展翅
【 脂 】 [音] シ
動物性のあぶら。脂肪凝脂獣脂皮脂油脂
樹木のやに。 「 脂燭しそくししよく) ・樹脂
化粧用のべに。 「 脂粉臙脂えんじ
[音] シ
アズサの木。 「 桑梓
版木はんぎ転じて印刷。 「 上梓
【 紫 】 [音] シ
むらさきいろ。 「 紫衣しえしい) ・紫雲紫煙紫紺紫綬しじゆ紫檀したん紅紫紫外線
帝や仙人などに関するものを示す語。 「 紫禁城紫宸殿ししんでん
【 視 ( 視 ) 】 [音] シ
見ること。 「 視覚視線視野視力遠視近視乱視視神経
注意して見る。 「 視察監視凝視検視注視直視
考える。…とみなす。 「 軽視重視敵視重大視
【 趾[音] シ
あし。踝くるぶしから下。 「 趾骨
建物などがあったあと。「址」に同じ。 「 城趾
【 弑[音] シ ・シイ
君主・父を殺す。 「 弑逆しぎやくしいぎやく) ・簒弑さんし
【 斯[音] シ
これ。この。 「 斯界斯学斯業斯道
【 詞 】 [音] シ
言葉文章詩文。 「 詞華詞章詞宗詞藻詞林祝詞賞詞誓詞通詞つうじ
単語。 「 助詞数詞動詞品詞副詞名詞形容詞
【 歯 ( 齒 ) 】 [音] シ
動物の,は。 「 歯牙しが歯齦しぎん歯根歯槽歯列臼歯きゆうし犬歯乳歯抜歯門歯永久歯明眸皓歯めいぼうこうし
年齢。よわい。 「 歯序歯徳年歯
【 嗜[音] シ
たしなむたしなみ。このむ。このみ。 「 嗜好嗜癖嗜眠嗜欲
【 嗣 】 [音] シ
相続する。つぐ。あとつぎ。 「 嗣君嗣子継嗣後嗣嫡嗣法嗣令嗣
【 滓[音] シ
かす。 「 渣滓さし残滓
【 肆[音] シ
ほしいまま。 「 驕肆きようし放肆
品物を並べた店。 「 肆店酒肆書肆
数字「四」の大字金銭証書などに用いる。 「 金肆参阡円 」
【 詩 】 [音] シ
韻文。 「 詩歌しいか詩稿詩材詩情詩人詩聖詩壇詩文漢詩唐詩律詩散文詩叙事詩抒情詩新体詩
五経の一。 「 詩経詩書毛詩
【 試 】 [音] シ
ためす。やってみるこころみる。 「 試掘試験試作試写試食試問試用試練考試試運転試金石試行錯誤
試験」の略。 「 再試 ・追試入試
【 資 】 [音] シ
もと。材料。また,もとで。 「 資金資源資材資財資産資本資料資力学資投資物資軍資金
たすける。 「 資益師資
資本家」の略。 「 労資
【 雌 】 [音] シ
生物のめす。 「 雌蕊しずい雌伏雌雄
【 飼 】 [音] シ
えさをやる。やしなう。かう。 「 飼育 ・飼養飼料
【 誌 】 [音] シ
記録文章。また,それらを収録した冊子。 「 雑誌地誌日誌墓誌
雑誌」の略。 「 誌上誌面会誌機関誌月刊誌週刊誌
【 嘴[音] シ
くちばしくちばしのように突出した所。 「 砂嘴断嘴
【 幟[音] シ
のぼり。はた。しるし。 「 旗幟旌幟せいし
【 摯 】 [音] シ
まごころがある。 「 摯実真摯
【 賜 】 [音] シ
たまわる。くださる。 「 賜暇賜金賜与恩賜下賜恵賜賞賜特賜
【 熾[音] シ
さかん。勢いがよい。また,火をおこす。 「 熾盛しじようしせい) ・熾烈
【 諡[音] シ
おくりな追号。 「 諡号諡法贈諡勅諡
【 諮 】 [音] シ
上の者が下の者の意見をきく。はかる。 「 諮詢しじゆん諮問


一つ領域(301-2)内では、人口いろいろな種類集成体 1とか集合体 1を表すのに、時として人口集合 1人口群 1、あるいはより一般的に地域集団 1として知られるいくつかの用語が用いられている。農村地域では、最小単位小集落 2と呼ぶことがあり、これは通常非常に少数の家からなる。これよりほんの少し大き人口集合 3であり、これは普通小さコミュニティーであって主として農業人口から成り立つことが多い。町 4または市 4通常農業従事している人数少なく人口がもっと大きい集合だが、から町または市へ移行する場合基準定めるのは難しく、国によって異なる。領域(305-6の意味における)の政府所在地はその首都 5呼ばれる。郡では、地方政府所在する場所は郡都 6または郡の首都郡庁の所在地) 6呼ばれる。町や市はさらに、地区 7小区域 7と、選挙のための区 7細分される。


読み方:イチichi

生産者消費者集合して行う交易


作者竹西寛子

収載図書春・花の
出版社講談社
刊行年月1995.10
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書竹西寛子著作
出版社新潮社
刊行年月1996.6

収載図書竹西寛子自選短篇集
出版社集英社
刊行年月2005.5
シリーズ名集英社文庫


読み方:イチichi

作者 竹西寛子

初出 昭和56年

ジャンル 小説




読み方:イチichi

所在 長野県小諸市



読み方:イチichi

所在 大分県大分市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
いち
いちさき
いちざき
しょうい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/21 17:44 UTC 版)

(し)は、行政区分のひとつで、通常は人口が多く密集した自治体にあてられる。大密集地のために特別区など市と別の区分を設けることもある。


  1. ^ 所さん!大変ですよ 11月5日放送分
  2. ^ 東京都の側は旧武蔵国の、広島県の側は旧備後国の、それぞれ国府が置かれていた。ちなみに、広島県府中町は、旧安芸国の国府があったのが町名の由来である。
  3. ^ ただこれについては、会津地方が江戸幕末の歴史的経緯から帝國政府に弾圧されてきたということもあり、地元で「会津」を市の名前に入れることに否定的な考えが少なかった(「会津」を市名に加えることに積極的だった)とも考えられている。
  4. ^ 市制の時点で大宮市が消滅しており、ほかに大宮の入った市がないにもかかわらず同名が回避された。
  5. ^ 市制の時点で高田市が消滅していたにもかかわらず同名が回避された。
  6. ^ いずれも江戸時代に仙台を本拠とした大名・伊達氏一門に連なるルーツがある。
  7. ^ ただし「八幡市」の読み方は福岡県八幡市が「やたし」、京都府八幡市が「やたし」と異なる。さらに京都府八幡市が市制施行されたときには福岡県八幡市との同名回避を行った滋賀県近江八幡市(おうみはちまんし)が存在した。
  8. ^ 『广州建市』 广州市情网http://www.gzsdfz.org.cn/was5/web/detail?record=537&channelid=39943  (中国語)
  9. ^ 沈延生; 张守礼 『自治抑或行政:中国乡治的回顾与展望』 中国农村研究网、2002年8月19日http://unpan1.un.org/intradoc/groups/public/documents/APCITY/UNPAN007919.pdf 
  10. ^ 市組織法 (民國19年)
  11. ^ 「町」と訳される場合もある。


「市」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/02/22 10:58 UTC 版)

発音

名詞

(し、いち)

  1. (いち) 実物持ち寄り取引をする場所。いちば市場)。
  2. (いち) 大型店舗商店街で行う、キャンペーンなど特別な売出し。(例)日曜市
  3. (語義1.より ) 抽象的取引をする場。しじょう市場)。
  4. () 街中都市。(例)市街市井市販市民
  5. () 日本及びその影響を受けた東アジア諸国における、近代地方行政区分のひとつで、通常人口多く密集した自治体あてられる。(例)市政市制市営
  6. (語義5.より ) 日本及び東アジア諸国以外で、都市中心として成立する地方自治体訳語。(例)ニューヨーク市パリ市

熟語


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