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アルシャードトライデント
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/14 23:39 UTC 版)
『アルシャードトライデント』(以下、『トライデント』と略記)はテーブルトークRPG(TRPG)『アルシャード』シリーズのプロジェクト名。
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- ^ JGC2009の製品発表イベントで発売が告知されていた。
- ^ JGC2010での製品発表イベントでの発言による。
- ^ WEBラジオ『ふぃあ通』での発言より。
- ^ 複数のリプレイの相互作用によるストーリー展開という構造は、菊池たけしが『セブン=フォートレス メビウス』リプレイ「シェローティアの空砦」や「アリアンロッド・サガ」で試みているものである。菊池は『トライデント』の企画にも関わっている。
- ^ 『襲来! コスモマケドニア!!』 p. 340。
- ^ 『美少女★女神と黄金の林檎』 p. 339。
- ^ GM3人は、『トライデント』のプロデューサー3人の推薦で決まった。田中天は井上の、藤井は鈴吹の、緑谷は菊池の推薦である。
- ^ 「美少女★女神と黄金の林檎」がこれに当たる。
- ^ 『襲来! コスモマケドニア!!』 p. 11。
- ^ 田中天担当パート:2010年9月開始、藤井忍担当パート:2010年10月開始、緑谷明澄担当パート:2010年12月開始。
- ^ アルフレッドは「襲来! コスモマケドニア!!」の後、ミッドガルドには戻っていない。
- ^ 『アルシャードトライデント』は高レベル向けの新しい舞台設定をユーザーに還元することを前提とした企画なため、大ラグナロクにおいてリプレイで扱われるイベントはごく一部にすぎないという事情もある。
- ^ オーヴァーランダー・オルタナティヴクラス(OVL)とソシアルクラス(SC)についてはGMが設定するレギュレーションとは無関係に一種類を習得可能である。『ブルースフィア』 p .14、『ラグナロク』 p .13
- ^ 「爆誕! ゴッドウォリアーズ!!」は『パラダイスロスト』の内容も踏まえている。『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 p. 100。
- ^ 「魔女が望んだ未来消失」p195。
- ^ 「砂漠の異教神」はシナリオクラフトを用いたリプレイであり。「砂漠の異教神」での記憶を失っているという設定は、シナリオクラフトで使われるハンドアウトテンプレートにより与えられた「そのシナリオ限りの設定」である。
- ^ 「魔女が望んだ未来消失」pp144-145、p190。
- ^ リビルドに当たり、「悠久の地平」で持っていたホワイトメイジに代わってスカウトを取得している。経緯は記事「悠久の地平」参照。
- ^ 「襲来! コスモマケドニア!!」では高度のレリクスであるビフロスト・ジャンクションのコントロールユニットにアクセスし、「爆誕! ゴッドウォリアーズ!!」では、レリクスの門や「悠久の地平」で使われたクロノ・スリンガーの建造にも関与していたことが明かされ、かつてはアルフの中でもかなり高い地位にあったことが伺える。これを反映するため、「爆誕! ゴッドウォリアーズ!!」では上級クラス「ハイアルフ」を取得している。
- ^ 「襲来! コスモマケドニア!!」の当該場面でその場にシェルリィが現われたことや、「爆誕! ゴッドウォリアーズ!!」で、異世界連合との接触というシェルリィからの依頼への回答としてグローリアスが「エクスカリバーとして受けましょう」と答えるなど、グローリアスとエクスカリバーとのつながりを示唆する発言があることから、エクスカリバーの拠点である超次元飛空艇「アヴァロン」の可能性があるが、実際に「襲来! コスモマケドニア!!」では単に「ユグドラシル宇宙を航行するマザーシップ」と書かれているだけである。『襲来! コスモマケドニア!!』 p. 106。なお参考として『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 p. 77。
- ^ 当時井上は「博士風のキャラにする」と述べていた。『悠久の地平』p20。
- ^ 『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』pp23-24。
- ^ ゲーム上では「OVL:エレメンタル」のクラス取得により表現されている。
- ^ ゲーム上はアインへリアルのスキル「探求者の創造」による。
- ^ 『明日へのプロファイル』『希望へのコンタクト』。いずれもプレイヤーの矢野がGM兼リプレイライターを務めた。矢野によればこの設定は映画『ギャラクシー・クエスト』を参考にしたという。
- ^ a b ワードは特定の加護を持たない代わりに、任意の加護を一つ選択できる。ヤトは《フレイヤ》、田中信二は《フレイ》を選んでいる。
- ^ 『美少女★女神と伝説の愛天使』 p . 328
- ^ この時にプレイヤーの田中信二は「自分から喧嘩を仕掛けたくせにうえでコテンパンにやられる」という「負けプレイ」を行なっている。菊池たけしが『ナイトウィザードファンブック オペレーション・ケイオス』に記したコラムによれば、これは「GMに特定のセリフをしゃべらすことで、自分に必要な状況を実現させ」る田中信二の「必殺技」とのこと(『オペレーション・ケイオス』p.48)。
- ^ 『明日へのプロファイル』登場時は「意思持つ杖」であったが、「美少女★女神と黄金の林檎」では、「使用者に即した形状に変化する」という解釈で「意思ある盾」としてキャラクターデータをリビルドしている。
- ^ クアドラが習得しているソードマスター特技《主我》は、自分が武具であることを表す特技である。この特技を習得した武具キャラクターを装備したもの(今作では美衣)は、武具キャラクターが習得している他の特技を自分が習得しているかのように使用することができる。『アルシャードガイアRPGルールブック』 p .155
- ^ 『美少女★女神と伝説の愛天使』 p .46
- ^ じゅりあのブルースフィア移住の背景には、滅んだグレート愛ランドの神カーマのシャードを少しでも保存するという目的がある(『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 p .161 )が、じゅりあがこの目的を知っているか否かは「翼の折れた愛と青春」や本リプレイでは明らかにされない。
- ^ サプリメント『ヴァーレスライヒ』によると、行政を帝国神教会が担当する真帝国では、「教会の洗礼を受けることではじめて臣民として正式に登録されることとなる」とあるのだが、ルパがそもそも真帝国から指名手配されており、シルダが誘拐された子供であることから、本編中では明言されてないものの親娘とも真帝国領内に居住している非登録市民であった可能性が高い。
- ^ 「魔女が望んだ未来消失」p272。
- ^ 「魔女が望んだ未来消失」p121。
- ^ 「虹の彼方から」エンディング以降、「虚無の翼」号は蒸気機関車とそれに牽引される客車の形態をとっていた。
- ^ PC化に際し、高位のアルフであることを示すために取得している。
- ^ 「襲来! コスモマケドニア!!」ではこの後、グローリアスによって治療ポッドごとユグドラシル宇宙に流されてしまい、冗談半分で死んだことにしようとするグローリアスのPLの井上をGMの田中天が懸命に抑える一幕があった。流された後のシェルリィについては同書のあとがきと『リーフワールド』に記述されている。
- ^ 『アルシャードff』基本ルールブックでは、アルフのクラスレベルだけでも23ある。
- ^ 『魔女が望んだ未来消失』 pp. 32-33。なお、緑谷の発言は、『セブン=フォートレス V3』と『ナイトウィザード』(ルール第一版)のクロスオーバーリプレイ「黒き星の皇子」にて、4人のPCの中で一人だけキャラクターレベルが突出していた柊蓮司のプレイヤーである矢野に対して菊池がGMとして出したリビルド指示と、それを受けたアンゼロットの台詞(『黒き星の皇子』 pp. 104-106)を踏まえている。
- ^ ブルースフィアは次元渡航技術がほとんど発展しておらず、オーヴァーランダー以外が異世界へ行くのは容易ではない、とされていたため(『グレートディメンジョン』pp. 88-89)、「クエスターの所属組織を問わずに解放された異世界移動装置」が世界設定上に登場したことは、ゲームユーザーにとっては環境が変化した部分でもある。
- ^ 茉莉がこれまで「錆びたシャード」を持ちながらも何の支障もなくクエスターとして活動できたのはこのため。
- ^ 『ラグナロク』 p.124
- ^ a b c 「爆誕! ゴッドウォリアーズ!!」のミドルシーン終盤である「Middle 10『希望(エルビス)』」は、茉莉が今までの自分を振り返り、最後の敵との戦いの決意を固める場面だが、ここでの茉莉の回想シーンは、GMの田中天の呼びかけで、矢野や、これまで茉莉の親族を演じたことのある井上、鈴吹が協力してストーリーを作っていった。『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 pp. 203-209。
- ^ 竜一郎は、祥吾が茉莉にシャードを譲る原因となったヒュペリオンの呪いを知らない。『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 pp. 205-206。
- ^ ヘラやアポロンがこれにあたる。『ブルースフィア』 P.84
- ^ アフロディテやヘルメス、ポセイドンがこれにあたる。『ブルースフィア』 P.84
- ^ リプレイ中で「もしかしたら他にもポセイドン神のワードがいて奈落と取引しているのかもしれないが、自分は違う」と竜馬は述べているが(『美少女★女神と黄金の林檎』 p. 240)、実際にユグドラシル宇宙では海王竜馬とは別の個体としての「ポセイドン神」が現存している。このポセイドンは正確にはワードではなく神性を宿す存在で、海に覆われた小世界の海底神殿に篭り、ティターン神族と協力してブルースフィア侵略計画を練っている。『フリズスキャルヴ』 p.70
- ^ a b c 『ラグナロク』 p. 160-171
- ^ a b 『ラグナロク』 p.126
- ^ a b c ルール的には、クエスターレベル30以上かつアインヘリアルクラスのクラスレベルが10以上で、《自動復活》《不老不滅》《探索者の創造》の3つの特技を習得したキャラクターが神性を宿すことが可能となる。ワードであるならばアインヘリアルクラスであるメサイアを上昇させることで完全な神として蘇り、ワードでないならば他のアインヘリアルクラスを上昇させることで自身のシャードの神格を継承する、もしくは「全く新しい神」として新生することになる。ただし、PCが神性を宿した場合、NPC化することが推奨される。なお、上記の3つの特技は必ずしも習得しなくてもよいため、神性を宿さずにPCとして成長を続けることは可能である。
- ^ ルール的には《不老不滅》の特技の所持で表される。暴力以外の存在で死なず、あらゆる自然の病気に耐性をもち、バッドステータスを受けない。
- ^ 『ブルースフィア』 p.84
- ^ データでの種族欄が「神」となっている。『ラグナロク』 p.169
- ^ 『ブルースフィア』 p.84
- ^ 数少ない例外の一つとして、『アラウンド・ザ・ワールド』にて、片手を上げることでミッドガルド大陸一周レースのスタートを宣している。『アラウンド・ザ・ワールド』p37。
- ^ 実際、グスタフ帝崩御の時点で、真帝国はウェストリ、キルシェ、シルベストリ、ゾアネスハイムなどの西方諸国やスズリ砂漠のジャーヘッド諸氏族、東方海上のヤシマやアガルタ、領土内でもウータンキドゥルや地下に広がるアムング、高空のシュメルを制していなかった。
- ^ 『創世! 真ラグナロク!!』p270。
- ^ クアドラがそうであるように、ミッドガルドにおけるドラゴンは生来の竜族だけでなく「竜の力を受け継いだ人間」もまたドラゴンの仲間入りをする。アンジェラが竜の力を受け継いだ人間なのか、生まれながらの竜なのかは判然としない。
- ^ ミハエルがグラズヘイムから飛ばされてきた時点で、アンジェラは何度も救援要請を送っているが黙殺され(戦線にもっとも近い西方方面軍にはユーベルから圧力がかかっていた)、ムント高地から駆けつけたドヴェルグたちと共闘して辛うじて戦線を維持している状態であった。
- ^ ただしミハエルの本意は上述の通り、自身が皇帝になるというつもりではなく、あくまで新しく皇帝になるであろう者を支えることで、帝国の実権を握るという意味であるようだ。
- ^ 『魔女が望んだ未来消失』 p. 261。
- ^ 『魔女が望んだ未来消失』p101。そのため同ページには(「本当のRPG」の存在はあるものの)本来『アルシャード』シリーズのキャラクターですらないサクラコのカットが挿入されている。なおヒンビッヒは『QuickStart!!』には1巻p101「ヒンビッヒといえば花言葉」に登場している。
- ^ サツキ、メイ共にプレイヤーはたのあきら。
- ^ これにはザウルスの抱える種族的問題も絡んでいる。ザウルスは地下に住んでいる関係で種の存続が困難になってきており、異種族との交配による種の継承を課題としている。「魔女が望んだ未来消失」p118。
- ^ 『虹の彼方から』p39.
- ^ 『ウィンカスター・フォーチュンサービス』時点でのヴィスワヴァのキャラクター総合レベルは20である。「砂漠の異教神」(『砂漠の異教神』p. 75)では初期レベル時代のミハエルの拳を受け止め、逆に拳の一撃で人造異教神研究所の壁に叩きつけるなど、当時から強力な戦士であったことが伺える。
- ^ 『トライデント』始動以前から、『フリズスキャルヴ』などで存在が言及されていた。
- ^ そのため、恵がコスモマケドニアに拉致された事件で、祥吾はティファナに連絡が取れなかった。『襲来! コスモマケドニア!!』 p. 117。
- ^ データ的には『フリズスキャルヴ』掲載のエネミー「デーモンズフォース」をアレンジしたもの。
- ^ 本来は『アルシャードガイアRPG』と同じスタンダードRPGシステムに準拠した『風の聖痕RPG』のキャラクタークラスである。
- ^ 喜多が亡くなったのは3年前であり、祥吾がヒュペリオンの呪いを受けた12年前の戦いの時には存命中であった。なお、『明日へのプロファイル』第1話「封印の門」から「襲来! コスモマケドニア!!」までは、作中時間では約半年しか経過していない。
- ^ 茉莉たちの輸送のために使用した次元戦艦は『異界戦記カオスフレア』のリプレイ「夢の果実」(『ゲーマーズ・フィールド別冊』Vol.18掲載)で使用した物だったため、『カオスフレア』の監修者でもある鈴吹から「いろんなゲームを超えた」と評された。
- ^ 『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 p. 156。
- ^ 『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 pp. 152-153。
- ^ 『オーディンの槍』 p. 336。
- ^ BLOG希有馬屋 2007年12月07日付より。なお「スルトの剣」以降「爆誕! ゴッドウォリアーズ!!」公開まで、『ナイトウィザード』ではルール第一版、「The 2nd Edition」を通じて、公式NPCとしても公式リプレイのPC・NPCとしても、ヴィオレットは登場していなかった。
- ^ 「爆誕! ゴッドウォリアーズ!!」でGMがヴィオレット登場を告げた瞬間、井上は素で「お前なんぞいらんわぁぁぁぁっ!」「馬鹿な! ヴィオレットはこの空間からいなくなったはず! 『スルトの剣』のラストで、別のゲームの世界に旅だったでしょう?!」と叫んでいる。『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 pp. 149-150。
- ^ 『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』pp. 162-163。
- ^ これは神としてのガイアの存在のみの話であり、ブルースフィアという世界とそこに住む住人たちは大ラグナロクによりマナに還元する。
- ^ 『魔女が望んだ未来消失』 pp. 193-198。
- ^ 残る1つは投稿もしくはシナリオの素材として読者・ユーザープレイヤーのために留保されている。『魔女が望んだ未来消失』 p. 198。
- ^ 『パラダイスロスト』を遊んだプレイヤーキャラクターたちのこと。このシナリオ集には”無垢なる者”に関わるシナリオが収録されている。また、前述の通り『パラダイスロスト』ではプレイレポートをF.E.A.R.に投稿する企画があるのだが、その中には”無垢なる者”に対して固有の名前をユーザーが名づけたかどうかが投稿項目に入っているため、「魔女が望んだ未来消失」ではPCたちも名前をつけようとはしていない。
- ^ 「二回目の『ギャラルホルンの笛の音』」の到達には各世界ごとにタイムラグがある。グラーフは「襲来! コスモマケドニア!!」でグローリアスから「二回目の『ギャラルホルンの笛の音』」が吹かれた事実を知らされ、「天使がくれた世界滅亡」で実際にそれを聞いている。『襲来! コスモマケドニア!!』 pp. 247-248 / 『天使がくれた世界滅亡』 pp. 304-309。
- ^ 正確には「蒼天と蒼海を抱き、豊穣の蒼き星を守るモノ。根源たるガイアの守護者、すなわち…蒼の守護者」。『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 p. 211。
- ^ サプリメント『ミッドガルド』では大聖樹が集めているのは「大気中に充満する情報の波」と表現されており、これこそがオラクルたちに伝わる神秘存在「ヴェルスパ」であるとしている。ヴェルスパについてはサプリメント『アール・ヴァル・アルダff』『ウィンカスター・フォーチュン・サービス』にも言及がある。「魔女が望んだ未来消失」ではアルフレッドは「ノイズのようなもの」と表現している。
- ^ 『ラグナロク』 pp. 110-111
- ^ 『アインヘリアル』 p.204
- ^ 『美少女★女神と伝説の愛天使』 p.312
- ^ 『グレートディメンジョン』p82。
- ^ 『ロストレクイエム』p25。
- ^ ルール第一版シナリオ集『フライハイ』、『ガイア』サプリメント『グレートディメンジョン』p.80-88
- ^ 『アラウンド・ザ・ワールド』p4。
- ^ バイク型の二輪機動兵器。ヘイゼルは「腐食都市」で専用の魔法強化型パンツァー「フリムファクシ」を操っていた。
- ^ 正確なセリフは「読者PCたちが頑張れば、ジャーヘッドも戦いに行こう」(『魔女が望んだ未来消失』 p. 268)。これは『パラダイスロスト』でジャーヘッド軍の真帝国侵攻の顛末が扱われているためである。
- ^ 『ゲーマーズ・フィールド別冊』Vol.22「SRS'11」p.115
- ^ 『ブルースフィア』 p.85
- ^ ルール第一版の基本ルールブックにも同様の記述がある。
- ^ ただし、「1シナリオ3回までGMに好きな質問ができる」という特技《デジャ・ヴュ》は、どうにかしてミーミルにアクセスして情報を得たという解釈もできる。
- ^ 『グレートディメンジョン』p.31。
- ^ 『魔女が望んだ未来消失』 p. 131。
- ^ 陸上を走る乗用鳥類。いわゆるチョコボやトリウマのような生物。
- ^ a b 『フリズスキャルヴ』 pp.56-59
- ^ 『リーフワールド』 p.93
- ^ 『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 pp. 153-156。
- ^ 「アスガルド」とルビが打たれている。『爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』 p. 154。
- ^ ファイターに対応する「バトルマスター」、スカウトに対応する「ストライダー」、ブラックマジシャンに対応する「ウォーロック」、ホワイトメイジに対応する「ガーディアン」の4種。
- ^ ここで言う「人」は人間族以外も含めた広義のものである。すなわちザウルスやメロウ、ドヴェルグ、シリウス、リンクスといったミッドガルド特有の知的生命体も含まれる。
- ^ 【聖櫃】(zombie_json作)、【情報記録構造体(バベルの塔)】(青鬼作)、【読み人知らず】(虚穂作)、【創造の槌】(星野息吹作)、【起源(オリジン)】(どーぶつ作)など。投稿内容ほぼ全てが採用されているものもあれば、アイデアとして、あるいはアイテムの形状やイメージとして採用されているものもある。
[続きの解説]
「アルシャードトライデント」の続きの解説一覧
- 1 アルシャードトライデントとは
- 2 アルシャードトライデントの概要
- 3 リプレイの登場人物・用語
- 4 読者投稿企画
アルシャードトライデントに関係した商品
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