三省堂 大辞林 |
つなみ 0 【津波/津▽浪/〈海嘯〉】
海の事典 |
津波(つなみ)Tsunami
地震による海底の隆起・陥没によっておこされた波を津波という。急速な海底面の変動は、海表面にその形状と同じ形の変位を起こし、これが長波として周囲に広がる。浅海域に侵入するにしたがい波高を増すが、港湾での共振、V字湾等での地形的な増幅作用により沿岸域に大きな被害をもたらす。海底あるいは沿岸域での火山爆発や地滑りによって起こる津波もある。高潮を風津波と呼ぶことがあり、それと区別するときは地震津波と呼ぶ。
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出典:Wiktionary |
つなみ
出典:『Wiktionary』 (2011/12/20 18:30 UTC 版)
名詞
発音
つ↗なみ
語源
通常の波とは異なり、沖合を航行する船舶の被害は少ないにもかかわらず、港(みなと)(津)では大きな被害をもたらすことから。
翻訳
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