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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

つなみ 0 【津波/津浪/〈海嘯〉】

〔港に突然に災害もたらす波の意〕

(1)地震津波」に同じ。
(2)地震津波風津波山津波などの総称



海の事典

海洋情報研究センター海洋情報研究センター

津波(つなみ)Tsunami

地震による海底隆起陥没によっておこされた波を津波という。急速な海底面の変動は、海表面にその形状と同じ形の変位起こし、これが長波として周囲広がる浅海域侵入するにしたがい波高を増すが、港湾での共振V字湾等での地形的な増幅作用により沿岸域大きな被害もたらす海底あるいは沿岸域での火山爆発地滑りによって起こる津波もある。高潮風津波と呼ぶことがあり、それと区別するときは地震津波と呼ぶ。


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都並

読み方
都並つなみ

都波

読み方
都波つなみ

津波

読み方
津波つなみ

角南

読み方
角南つなみ


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

つなみ

出典:『Wiktionary』 (2011/12/20 18:30 UTC 版)

名詞

つなみ / / 嘯】

  1. 地震発生海底火山噴火隕石落下などによって起こる波長長い(なみ)総称山津波風津波地震津波など。
    皆のに、まだ一月にもならない十月一日暴風雨記憶マザ/\と残っていた。それは、東京深川本所に大海嘯おこして、多く人命を奪ったばかりでなく、湘南各地別荘にも、可なりヒドイ惨害を蒙らせたのであった。(菊池寛真珠夫人』)
  2. 1.のうち、地震による波。地震津波
    昭和八年三月三日早朝に、東北日本太平洋津浪襲来して、沿岸の小都市村落片端からぎ倒し洗い流し、そうして多数人命多額財物を奪い去った。(寺田寅彦津浪と人間』)

発音

つ↗なみ

語源

通常の波とは異なり沖合航行する船舶被害少ないにもかかわらず(みなと))では大きな被害もたらすことから。

翻訳






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