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ごきしちどう ―しちだう 1-2 【五▼畿七道】
律令制下の地方行政区画。五畿は五畿内の略で、山城・大和・摂津・河内・和泉をいう。七道は東海道・東山道・北陸道・山陰道・山陽道・南海道・西海道をいう。本来は街道名だが、付近一帯の諸国をさし、また日本全国の意にも用いる。
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五畿七道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 04:42 UTC 版)
五畿七道(ごきしちどう)とは、古代日本の律令制における、広域地方行政区画である。畿内七道(きないしちどう)とも呼ばれた。北海道が置かれてからは五畿八道と呼ばれる[1]。
- ^ 金坂清則 (2004), “復刻版地図帳の意義 地域区分と地域の配列の変化”, 中学校 地図・地理のしおり (帝国書院) 2004年9月号: 17 2009年11月2日閲覧。ただし、行政区画として用いられていたかどうかは不明である。
- ^ 古い行政区分である「四道」があり、神話上の四道将軍はその由来について解説するために創作されたとされる他、国造制から令制国への移行過程で過渡的に用いられたとする見解などがある(前田晴人『日本古代の道と衢』(吉川弘文館、1996年) ISBN 4642022929)。
- ^ 虎尾俊哉 『律令国家の地方支配』 吉川弘文館、1995年、pp.121-122。ISBN 4642022880。
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