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Weblio 辞書 > ヘルスケア > 骨の用語 > 隆起の意味・解説 

三省堂 大辞林

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りゅうき 1 0 【隆起】

(名)スル

(1)高くもりあがること。
筋肉が―している」
(2)地殻一部相対的に高くなること。
沈降



骨の一般用語

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隆起

読み方りゅうき
【英】:Tuber

骨の小さ突出部。(例:オトガイ隆起内外後頭隆起など)。解剖学会では日本語で隆起と結節との用い方がまちまちであったのを統一して、概して大きい方のTuberを隆起、小さい方のTuberculum結節とした(昭和33)。


ウィキペディア

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隆起と沈降

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 00:54 UTC 版)

(隆起 から転送)

2000年の有珠山噴火活動で隆起した虻田町道泉公園線(2001年8月撮影)

隆起(りゅうき、uplift)と沈降(ちんこう、subsidence)は地理学地質学において対になって用いられる用語で、隆起とは地面海面に対して高度を増すこと、沈降とは地面が海面に対して高度を減ずることである。地殻変動火山活動などによって地盤が絶対的に上昇・下降して起こる場合と、海面の下降・上昇によって相対的に地面の高度が変化する場合とがある。

沈降によって海岸線が前進しに侵入することを海進(かいしん、transgression)または沈水(ちんすい、submergence)、隆起によって海岸線が後退し海面下の地面が陸上に表れることを海退(かいたい、regression)または離水(りすい、emergence)という。また、氷河期には世界的に海退し、間氷期には海進するが、こちらは気候変動による隆起と沈降である。




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