三省堂 大辞林 |
けっせつ 0 【結節】
骨の一般用語 |
結節
読み方:けっせつ
【英】:Tuberculum,Tubercle
周囲から比較的はっきりと区別された肥厚部。骨の表面から飛び出しているが鈍端を呈するもの。比較的おおきなものをTuberと呼ぶ。(例:オトガイ結節・耳介結節など)
【英】:Tuberculum,Tubercle
周囲から比較的はっきりと区別された肥厚部。骨の表面から飛び出しているが鈍端を呈するもの。比較的おおきなものをTuberと呼ぶ。(例:オトガイ結節・耳介結節など)
実験動物症状観察用語集 |
結節
【英】:Nodule
触ると塊状のものを感じる。大きくなると肉眼的に異常な隆起として観察される。膿疱、水疱状の柔らかいもの、硬いものがある。徐々に肥大することが多い。
マウス、ラット、ウサギ、イヌ、サル 部位、程度、形状、数、サイズ
触ると塊状のものを感じる。大きくなると肉眼的に異常な隆起として観察される。膿疱、水疱状の柔らかいもの、硬いものがある。徐々に肥大することが多い。
マウス、ラット、ウサギ、イヌ、サル 部位、程度、形状、数、サイズ
微生物の用語解説 |
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結節 [Nodule]
組織の病理変化の一つで、種々の組織に生じる細胞の小集合体をいう。結核の場合にリンパ節にみられるリンパ球小結節や、腸チフスの場合に肝臓にみられる貪色細胞(マクロファージ)と壊死細胞から成る小結節など多種類の結節がある。発疹のような皮膚症状にも丘疹が大きい場合は結節といわれる。
ウィキペディア |
結節
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/14 06:46 UTC 版)
結節(けっせつ、nodule)とは直径1cm以上の充実性の隆起。発疹の分類の一つ。丘疹より深く真皮あるいは皮下組織に及ぶ。炎症性細胞、腫瘍細胞の浸潤、代謝産物の蓄積により形成される。
[続きの解説]
「結節」の続きの解説一覧
- 1 結節とは
- 2 結節の概要
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品詞の分類
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