富が丘 富が丘の概要

富が丘

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/21 22:03 UTC 版)

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富が丘
富が丘
富が丘の位置
富が丘
富が丘の位置
北緯35度11分10.97秒 東経137度1分11.75秒 / 北緯35.1863806度 東経137.0199306度 / 35.1863806; 137.0199306
日本
都道府県 愛知県
市町村 名古屋市
名東区
町名制定[1] 1970年昭和45年)7月30日
面積
 • 合計 0.1343527km2
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 1,379人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
465-0031[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

地理

名古屋市名東区北東部に位置する[2]。東は朝日が丘、西は豊が丘、南は藤が丘、北は長久手市に接する[2]

歴史

町名の由来

住民により、住民が富裕な生活を願って命名されたものという[3]

沿革

  • 1970年昭和45年)7月30日 - 千種区猪高町大字藤森の一部により、同区富が丘として成立する[1]。藤森東部土地区画整理組合の換地処分による[4]
  • 1975年(昭和50年)2月1日 - 名東区編入に伴い、同区富が丘となる[1]

世帯数と人口

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
富が丘 629世帯 1,379人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 1,408人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 1,334人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 1,327人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 1,353人 [WEB 9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立藤が丘小学校 名古屋市立藤森中学校 尾張学区

施設

  • 富が丘公園[2]



WEB

  1. ^ 愛知県名古屋市名東区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年10月7日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年4月22日). 2019年4月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “名東区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 名東区 (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 名東区 (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 名東区 (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年4月23日閲覧。

文献



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