ドコモUIMカード 製造番号とICCID

ドコモUIMカード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/13 23:48 UTC 版)

製造番号とICCID

docomoから提供されるUIMカード(FOMAカード)には、auやSoftBankが提供するSIMカードにある19桁のICCIDの記載がなく、代わりに2桁の英字+13桁の数字の合計15桁の製造番号が記載されている。

しかし、実際にはICCIDも付与されており、SIMのサイズを問わず、以下の法則となっている。

【例】製造番号:DN05035ABCDEFGH

ICCID:89811000035ABCDEFGx

区分:89/81/100/00/3/5/ABCDEFG/x

89 :産業識別 (89:電気通信)
81 :国番号 (81:日本)
100 :事業者番号 (100:docomo)
00 :製造元 (00:DN 01:GE 02:AX 03:?? 04:TS 05:GD)※GEは前期・後期共に02、DN/AXは新旧ロゴ版での違いなし。
3 :バージョン(0:第1世代(青)~第3世代(白) 1:第3世代(AX03m) 2:第4世代(赤) 3:第5世代(ピンク) 4:第5世代(ピンク5<A>・MVNO用無地) 5:第6世代(水・MVNO用無地))※製造番号6桁目
5 :第4世代よりSIMサイズ ※製造番号7桁目
 【赤・ピンク】1/2:標準 3/4/0:micro(0はピンクのみ) 5/6/7:nano
 【ピンク5<A>】1:nano
 【MVNO用Ver5】4:標準 5:micro 6:nano
 【水】2:micro 4/5:nano
 【MVNO用Ver6】6:標準 7:micro 8:nano 9:マルチカット
ABCDEFG :製造番号8桁目~14桁目
x :製造番号15桁目の真値(SIM表記と殆ど異なっている)

  1. ^ なお、FirstPassは2012年8月31日でサービスが終了している。 「FirstPass」(ファーストパス)のサービス終了
  2. ^ a b ただし、使用中のドコモUIMカードが新しい機種に対応していない場合は、ドコモUIMカードの交換手続きが必要。
  3. ^ ドコモUIMカードに関する技術資料 (PDF)
  4. ^ a b 一般的にmicroSIMとされているものは、ドコモでは「miniUIMカード」となっている。その一方で、nanoSIMは他社と同じように「nanoUIMカード」と呼ばれる。
  5. ^ ドコモからのお知らせ:Type A/B方式のおサイフケータイ対応サービスをご利用の際に必要な、ドコモminiUIMカード(ピンク色)の提供について
  6. ^ ドコモUIMカード材質一覧 (PDF)
  7. ^ 重要なお知らせ:国際ローミング時における認証問題に伴うFOMAカードの取り替えについて
  8. ^ ドコモからのお知らせ:FOMAカード(青色カード)をご利用中のお客様へのご案内(2009年11月以降の一部機種での利用不可について)




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