コンピュータ コンピュータの概要

コンピュータ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/16 05:42 UTC 版)

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コンピュータ
さまざまなコンピュータ。(1)黎明期の真空管式コンピュータ (2)IBM 360(1964年から1970年代)と操作パネルが置かれたコンピュータルーム (3) コネクションマシン(1980年代 - 1990年代)のCM5 Frostburg 2 (4)日本電気 PC-9801(1980年代 - 1990年代) (5)NASAのスーパーコンピュータ Columbia(2004年) (6)ラックサーバ(DELL、PowerEdge、2006年) (7)Power Mac G5(2006年ドレスデンでWikipediaのサーバとして使われたもの) (8)デスクトップコンピュータ・表示ディスプレイ・キーボード (9)MacBook Air (省電力で高性能なApple M1搭載) (10) ARMプロセッサ搭載シングルボードコンピュータ、Raspberry Pi(2010年代-現在) (11)スマートフォンと呼ばれる電話・カメラ・GPS機能つき小型コンピュータ (12)コンピュータゲームコンソールPS4)とコントローラ

ただし広義にはスマートフォンなどもコンピュータに含められ(内部が本質的には同じプログラム内蔵法方式のデジタルコンピュータなので含まれる)、またコンピュータゲームのコンソール類なども含められる。

なおかつてはコンピュータと言うとアナログコンピューターも含めて指していた[1](1970年代や1980年代ころまで)。


注釈

  1. ^ JIS Z 8301や関連学会の論文投稿規定[要出典]工学専門書などでは長音符を付けない。国語表記の基準(文化庁)や新聞社放送局、小中学校教科書などでは長音符付きで表記している(長音符#長音符の省略参照)。ソフトウェア大手のマイクロソフトの日本法人は2008年11月に長音符付きの表記に変更した。[1]理由として内閣告示にしたがった新聞等表記への準拠、メモリ]やディスプレイ解像度の改善にともない字数節減が不要になったことなどを挙げている。[要出典]

出典

  1. ^ a b 『日本大百科全書』コンピュータ
  2. ^ 入札公告:電子計算組織運用業務委託一式”. 厚生労働省 (2006年9月). 2008年12月14日閲覧。
  3. ^ 下関市電子計算組織により処理する個人情報の保護に関する条例”. 下関市 (1991年3月). 2008年12月14日閲覧。
  4. ^ 『日本における計算機の歴史 : 富士通における計算機開発の歴史』NAID 110002753426§3.1
  5. ^ 全国書誌番号:57000106
  6. ^ Universiteit van Amsterdam Computer Museum (2007)
  7. ^ RTD Net: "From various sides Konrad Zuse was awarded with the title "Inventor of the computer"."
  8. ^ GermanWay: "(...)German inventor of the computer"
  9. ^ Monsters & Critics: "he(Zuse) built the world's first computer in Berlin"
  10. ^ "Konrad Zuse earned the semiofficial title of "inventor of the modern computer", About.com
  11. ^ 竹井和昭「開発物語 みどりの窓口の予約システム「マルス」の開発史」『通常ソサイエティマガジン』第13巻第1号、電子情報通信学会、2019年、 58-67頁、2020年5月26日閲覧。
  12. ^ 旅客販売総合システム「マルス」”. JRシステム. 2020年5月26日閲覧。


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