完全無欠
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/29 14:58 UTC 版)
| 「完全無欠」 | ||||||||||||||||
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| B'z の シングル | ||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 規格 | 音楽配信 | |||||||||||||||
| ジャンル | スタジアム・ロック[1] | |||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル | VERMILLION RECORDS | |||||||||||||||
| 作詞 | 稲葉浩志 | |||||||||||||||
| 作曲 | 松本孝弘 | |||||||||||||||
| プロデュース | 松本孝弘 | |||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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「完全無欠」(かんぜんむけつ)は、日本の音楽ユニット・B'zの楽曲。2026年6月1日にVERMILLION RECORDSより配信限定シングルとしてリリース[4][5][6][7]。
楽曲解説
配信シングルとしては、2026年4月リリースの『Heaven Knows』以来、約2か月ぶりのリリース。
「2026日本テレビ系サッカーテーマソング」として『FIFAワールドカップ2026』を彩るために書き下ろされた楽曲[4][5][6][7]。メンバーは本楽曲について、勝つことが第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人がつながりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります
とコメントしている[5][6][7]。
2026年に行われた『B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』のツアー中にレコーディングが行われ、同ツアーで初披露された[8][9][10][11]。
MVはライブ映像を軸として構成されている[12]。
チャート成績・評価
初週で14,855ダウンロードを売り上げ、6月10日に発表されたオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで初登場1位を獲得。同ランキングでの首位獲得は、2025年1月27日付『鞭』以来通算5作目となった[2]。
6月10日に発表されたBillboard Japan Download Songsでは初週に13,074ダウンロードを売り上げ、初登場2位を獲得[13]。
音楽ライターのZ11は、ニュースサイト『Real Sound』に寄稿した記事の中で森保一監督が率いる森保ジャパンが目指す最高の景色、そして世界中のトッププレイヤーたちが渇望するワールドカップトロフィー。それらを巡る熱き戦いの瞬間瞬間に、この「完全無欠がともにある」。興奮と感動、そして深い余韻をもたらすこの楽曲は、『ワールドカップ』を彩るに相応しい傑作である
と評した[1]。
参加ミュージシャン
脚注
出典
- 1 2 Z11「B'z「完全無欠」はなぜW杯にハマるのか? 世界最高峰の戦いを彩るサウンドとシビアな現実を照らす歌詞の真価」『Real Sound』blueprint、2026年6月4日。2026年6月5日閲覧。
{{cite web ja}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ) - 1 2 「B'z、日テレ系サッカーテーマソング、デジタルシングル1位 嵐「Five」が2位に浮上【オリコンランキング】」『ORICON NEWS』oricon ME、2026年6月10日。2026年6月10日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Hot 100」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年6月10日。2026年6月20日閲覧。
- 1 2 音楽ナタリー編集部「B'zが「FIFAワールドカップ2026」を盛り上げる、日テレ系サッカーテーマソングを担当」『音楽ナタリー』ナターシャ、2025年5月6日。2026年6月1日閲覧。
- 1 2 3 音楽ナタリー編集部「B'z新曲は「完全無欠」、日テレ系「FIFAワールドカップ2026」テーマソング」『音楽ナタリー』ナターシャ、2025年5月31日。2026年6月1日閲覧。
- 1 2 3 「B'z、日テレ系サッカーテーマソング「完全無欠」発表「勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を」【コメント全文】」『ORICON NEWS』oricon ME、2025年5月31日。2026年6月1日閲覧。
- 1 2 3 「B’zの新曲「完全無欠」がサッカーW杯をさらに熱く! 勝敗を越えた先の人間ドラマを照らす」『TVガイドWeb』東京ニュース通信社、2026年5月31日。2026年5月31日閲覧。
- ↑ 「B'z「FYOP」ツアー、パッションで満たされついに完結」『音楽ナタリー』株式会社ナターシャ、2026年6月29日。2026年6月29日閲覧。
- ↑ 「【ライブレポート】B'z、全国アリーナツアー<FYOP+>横浜公演が放った膨大なエネルギー「それを持って帰って、また明日につなげます」」『BARKS』ジャパンミュージックネットワーク株式会社、2026年6月29日。2026年6月29日閲覧。
- ↑ 「<ライブレポート>「パッションの赴くままに」――B'zが【B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-】で見せた圧巻の120分」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年6月29日。2026年6月29日閲覧。
- ↑ 「B’z『FYOP+』ツアー横浜公演 進化を続ける二人の“Passion”が炸裂 最新作と名曲群が響き合った圧巻のステージ【ライブレポ 】」『ORICON NEWS』オリコン、2026年6月29日。2026年6月29日閲覧。
- ↑ 音楽ナタリー編集部「B'zによる日テレ系「FIFAワールドカップ2026」テーマソング「完全無欠」MV公開」『音楽ナタリー』ナターシャ、2026年6月26日。2026年6月27日閲覧。
- ↑ 「【ビルボード】嵐「Five」1.3万DLで通算2度目のDLソング首位獲得 「Happiness」「Monster」など5曲がトップ10入り」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年6月10日。2026年6月19日閲覧。
- ↑ Yukihide Takiyama [@whyteamusic]「アレンジ、ベース、バックアップボーカルで参加させていただきました。」2026年6月1日。Instagramより2026年6月2日閲覧。
- ↑ Shane Gaalaas [@shanegaalaasofficial]「I had fun tracking drums on this one! 🔥」2026年6月1日。Instagramより2026年6月2日閲覧。
外部リンク
- 完全無欠 - B'z Official Website
完全無欠
「完全無欠」の例文・使い方・用例・文例
品詞の分類
| 名詞および形容動詞(魅力) | 濃艶 嬌艶 完全無欠 完善 完美 |
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