no.9 orchestra
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「no.9」の記事における「no.9 orchestra」の解説
no.9のライブバンドとして2007年結成 no.9の4th album「Good morning」のリリースに合わせて、当初はno.9自身の楽曲をバンドアレンジにしたものを演奏するために結成され、2007年6月10日に浅草アサヒアートスクエアにて初ライブを開催。初演のメンバー構成はツインドラム、ツインピアノ、ツインギター、バイオリン、ベースという特殊な編成となっていた。no.9自身は指揮をとりながらPCとガットギター、ハーモニカなどを演奏している。以降、代官山UNIT、金沢21世紀美術館(シアター21)でのワンマンライブ、大阪万博公園、月見ル君想フ、渋谷DUO、渋谷WWWなどで演奏している。 その後、メンバーや編成は大きく入れ替わっている。作曲家でもあるギタリスト伊藤智也と大場傑、ドラマーとしてNETWORKSの濱田真一郎とベーシスト佐久間慶太の加入により現在のメンバー構成になっている。初期メンバーで今も参加しているのはバイオリンの竹下文子のみ。 結成から7年後、初のバンド編成でのアルバム「Breath in Silence」を発表。 no.9名義のアルバムには収録されていなかったが、コンピレーションアルバム「MELLOW BEATS, FRIENDS&LOVERS」(橋下徹監修)に収録されていた「after it」など、自身の作品とは違ったバンドアレンジの作品となっている。
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