だいち(だいち)(Daichi)
今月24日に鹿児島・種子島からH2Aロケットで打ち上げられ、南極と北極の上空を通る高度約700キロメートルの極軌道を周回している。開発当初はALOS(エイロス)と呼ばれていたが、一般公募で「だいち」と名づけられた。
高性能カメラなど3種類の観測装置を搭載し、地球全域の地表の様子を2.5メートルの精度できめ細かく観測する。詳細な地形の観測による地図の作成をはじめ、資源探査や大規模な自然災害の観測などの幅広い目的に利用される予定。
宇宙航空研究開発機構は28日、データ処理機能の一部で異常を検知した「だいち」について、正常な状態に復旧したと発表した。9月からの本格運用を目指すとしている。
(2006.01.30掲載)
Daichi
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/09 04:43 UTC 版)
| Daichi | |
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| 生誕 | 1990年7月2日(35歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヒューマンビートボックス、アカペラ |
| 職業 | |
| 担当楽器 | 声、身体 |
| 活動期間 | 2008年 - |
| Daichi Beatboxer | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||||
| チャンネル | ||||||||||
| 活動期間 | 2009年 - | |||||||||
| ジャンル | 音楽・ヒューマンビートボックス | |||||||||
| 登録者数 | 160万人 | |||||||||
| 総再生回数 | 7億844万8,055回視聴 | |||||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年3月25日時点。 |
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Daichi(だいち、1990年7月2日 - )は、日本のヒューマンビートボクサー、ボイスパーカッショニスト、YouTuber。福岡県出身。
来歴
10歳の頃に独学でヒューマンビートボックスを始め、18歳の頃にYouTubeへ投稿した動画が注目を集めた[1]。
2008年、高校時代に知り合った5人でアカペラグループ「YOKARO-MON」を結成し、『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ』に出場した[1]。
2011年には、Boyz II Menのジャパンツアーでオープニングアクトを務めた[2]。
2012年、ニューヨークのアポロ・シアターで行われた「Amateur Night」に出場し、「Top Dog!」で優勝した[3]。同年の年間大会「Super Top Dog」では3位に入賞した[4]。
その後、SUMMER SONIC、COUNTDOWN JAPANなどの音楽イベントに出演し、SMAP、久保田利伸、HIKAKINなどとのコラボレーションも行った[2]。
2013年と2014年には、アメリカ・サンフランシスコで開催された「J-POP SUMMIT FESTIVAL」に出演した[5][6]。
2017年には、中国・広州で開催された「SPOTLITE音楽祭」への出演が発表された[7]。
2023年2月、YOKARO-MONから脱退し、ソロ活動に専念することが発表された[1]。
活動
YouTubeでの活動
YouTube公式ブログでは、日本版YouTube初期に人気を集めたビートボックス動画の一つとして、Daichiの「Daichi for Beatbox Battle Wildcard」が挙げられている。また、HIKAKINとのコラボレーション動画「Beatbox Game - Hikakin vs Daichi」も、2012年の国内トップブレイク動画として扱われている[8]。
コラボレーション
2012年には、GILLE、HIKAKINとともに「GIRLS」のアカペラ・ヒューマンビートボックス動画に参加した[9]。
映像作品・アプリ
2020年、アニメ『SUPER SHIRO』のエピソード「ポポポポポップコーン」で、本編のセリフ以外の音を担当した[10]。
2018年には、Daichi監修のスマートフォンアプリ「Beat Box OrchestAR」が配信された[11]。
脚注
出典
- 1 2 3 “ビートボクサーDaichi、YOKARO-MONから脱退「思い悩んだ時期もあった」”. KAI-YOU (2023年2月2日). 2026年5月9日閲覧。
- 1 2 “ヒューマンビートボクサー・Daichi、1カ月間“最多コラボ”動画連続公開”. JUNGLE LIFE (2013年2月1日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “ヒューマンビートボクサーDaichi、NY名門コンテスト決勝へ”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2012年10月18日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “ヒューマンビートボクサーDaichi、アポロシアターで日本人初の年間3位入賞!”. ORICON NEWS (oricon ME). (2012年12月6日) 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “2013 J-Pop Summit Festival to Include Performance by Kyary Pamyu Pamyu” (英語). Rafu Shimpo (2013年7月4日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “J-Pop Summit Festival Returns to S.F. to Showcase the Latest Edgy Sides of Japanese Pop Culture” (英語). Rafu Shimpo (2014年7月17日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “中国広州の音楽イベント「SPOTLITE音楽祭」への出演が決定!”. @Press (2017年5月12日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “YouTube が日本で歩んだ 15 年間”. YouTube Blog (2022年6月20日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “GILLE×HIKAKIN×Daichi、声で演奏された「GIRLS」公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2012年10月24日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “アニメ『SUPER SHIRO』で挑戦的エピソード完成!セリフ以外すべての音をDaichiが担当”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2020年8月17日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “ヒューマンビートボクサーDaichi 監修アプリ「Beat Box OrchestAR」の空間認識PLAY機能がAndroid版にも対応”. PR TIMES. トランスコスモス (2018年5月9日). 2026年5月9日閲覧。
外部リンク
- Daichi Beatboxer - YouTubeチャンネル
- Daichi Beatboxer (@DaichiBeatboxer) - X(旧Twitter)
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