Wang 2200とは? わかりやすく解説

Wang 2200

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/14 03:44 UTC 版)

ワング・ラボラトリーズ」の記事における「Wang 2200」の解説

ワングは、電卓からワープロ機へと移行する中で、小型コンピュータシステム日本言えばオフィスコンピュータ)もリリースしている。1973年5月、Wang 2200 がリリースされた。筐体ディスプレイキーボードコンパクトカセット使った記憶装置備えていた。BASICインタプリタ動作する総計 65,000 台が出荷された。その後デスクトップパソコン型のものや、16台までのワークステーション接続できる中規模のものが1980年代初めごろまでに登場したVSOIS といった他の製品とは異なり、ワングは 2200 に関して積極的に付加価値再販業者(VAR)を利用したVS登場で影が薄くなっていったが、ワングは1980年代後半後継機 2200 CS開発し2200 ユーザー企業多くはこれに乗り換えたその後後継機開発されていないが、1997年時点200システム世界中で稼働中報告されている。

※この「Wang 2200」の解説は、「ワング・ラボラトリーズ」の解説の一部です。
「Wang 2200」を含む「ワング・ラボラトリーズ」の記事については、「ワング・ラボラトリーズ」の概要を参照ください。

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