WM-D6/D6Cとは? わかりやすく解説

WM-D6/D6C

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 04:40 UTC 版)

ウォークマンの製品一覧」の記事における「WM-D6/D6C」の解説

通称「ウォークマン・プロフェッショナル」。クォーツロックキャプスタンサーボDCモーター、およびメタルテープ録音再生ドルビーノイズリダクションBを初搭載乾電池を含む重さは640gと重量級筐体大きかった。そのコンセプト上、カセットデンスケTC-D5Mのウォークマン版との見方もあった。後にヘッドホン端子を2端子から1端子減らしたほか、ドルビーノイズリダクションCを搭載し、更に録音/再生ヘッドをS&F(センダスト&フェライトヘッドからレーザーアモルファスヘッドに変更したWM-D6Cにマイナーチェンジした。いずれも筐体など基本構造TPS-L2やWM-1/3/3EXと同等であったが、WM-D6Cは2000年平成12年)まで長く製造された。ワウ・フラッターは0.04%(WRMS)と一連のカセットウォークマンとしては極めて低い数値であり(後述する再生専用機WM-DD9場合は0.07%〈WRMS〉)、録音・再生周波数特性に関しては両機共にメタルテープ使用時で40Hz - 15kHz(±3dB)を達成。このほか、マニュアル録音レベルコントロールと5連ピークレベルメーター再生時の動作する可変調整式テープスピードコントロール機能搭載していた。

※この「WM-D6/D6C」の解説は、「ウォークマンの製品一覧」の解説の一部です。
「WM-D6/D6C」を含む「ウォークマンの製品一覧」の記事については、「ウォークマンの製品一覧」の概要を参照ください。

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