Scomber australasicusとは? わかりやすく解説

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ゴマサバ

学名:Scomber australasicus 英名:Spotted mackrel
地方名:グルクマア、サバ 
脊椎動物門−硬骨魚綱−スズキ目−サバ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D 料理

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
マサバによく似ているが、腹側に多数の小さな黒い斑点があることで区別できる。このゴマを散らしたような斑紋が名前の由来である。マサバよりも沖合いにすみ適水温が高いので南日本で多く獲れる。産卵期は12〜6月で、特に1〜3月に台湾北部海域や東シナ海南部で盛んに産卵が行われる。マサバよりも体脂肪が少なく、味はやや落ちる。

分布:日本近海、西南太平洋、ハワイ諸島近海及び北部太平洋 大きさ:50cm
漁法:船釣り 食べ方:しめさば、煮付け

丸鯖

読み方:マルサバ(marusaba)

ゴマサバの別称。
サバ科の海水魚

学名 Scomber australasicus


胡麻鯖

読み方:ゴマサバ(gomasaba)

サバ科の海水魚

学名 Scomber australasicus



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