Ruta graveolensとは?

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ヘンルーダ

ヘンルーダ
科名 ミカン科
別名: ルー
生薬名: ウンコウ芸香
漢字表記 -
原産 南ヨーロッパ原産
用途 草本の多年草ですが、下部木質化することもあります淡緑色で全に強い香りがあり、初夏黄色の花が咲きます。開花した時のウンコウ芸香」といい、通経・駆風・ヒステリー症などに用います。
学名: Ruta graveolens L.
   

ヘンルーダ

Ruta graveolens

Ruta graveolens

Ruta graveolens

Ruta graveolens

南ヨーロッパ原産です。わが国へは江戸時代中頃渡来しました。高さは60センチほどになり、5月から6月ごろ、黄色小さな花を咲かせます。ヨーロッパではむかし、魔除け興奮剤などの薬用に、またその臭いから虫よけにも使われていました。いまでもお茶に入れられたり、調味料として使われたりします。またフラボノイドルチンRutin)が含まれるため、毛細血管を丈夫に保つ効果があるといいます。英名のまま「ルー」とも呼ばれるます。
ミカン科ヘンルーダ属の常緑小低木で、学名は Ruta graveolens。英名は Rue
ミカンのほかの用語一覧
サンショウ:  山椒  冬山椒  唐山椒
ヘンルーダ:  ヘンルーダ
ボロニア:  ボロニア・ピナータ  ボロニア・ピローサ
ミカン:  しーかーしゃー

芸香

読み方:ウンコウ(unkou)

ミカン科多年草薬用植物

学名 Ruta graveolens


草香

読み方:クサノコウ(kusanokou)

ヘンルーダ別称
ミカン科多年草薬用植物

学名 Ruta graveolens


ヘンルーダ

(Ruta graveolens から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/07 08:17 UTC 版)

ヘンルーダオランダ語: wijnruit [ˈʋɛinrœyt])はミカン科の常緑小低木。日本語の「ヘンルーダ」はオランダ語に由来する。「ルー」(rue)あるいは「コモンルー」(common rue)とも呼ばれる。学名はRuta graveolens




  1. ^ a b サンティッチ,ブライアント 2010, p. 269.
  2. ^ 武政三男 『スパイス&ハーブ辞典』、文園社、1997年、p214
  3. ^ 基本ハーブの事典 東京堂出版 北野佐久子 2005年p214-217


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