RSV4 Factory
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/31 15:23 UTC 版)
「アプリリア・RSV4」の記事における「RSV4 Factory」の解説
RSV4 Factoryは真の意味でのホモロゲーションモデルと言える仕様で、スポーツ/サーキット走行を前提に更なる性能アップを果たしたモデルである。エンジン出力や仕様などはスタンダードモデルと同様であるが(日本仕様ではエンジンとマフラーもスタンダードと同一)、マグネシウム製エンジンカバーや可変型インテークシステム、前後サスペンション及びステアリングダンパーはオーリンズ製となり、専用のアルミ鍛造ホイールやサイズはスタンダードと同様ながら専用設計のブレーキローターに加え、フロントのステム位置・スイングアームのピボット位置・エンジン搭載位置の調整変更が可能な専用フレーム(調整機能以外はスタンダードと同じアルミ製ツインスパーフレームである)までも採用されている。2011年にはアプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール(APRC)と追加したRSV4 Factory APRCが追加されている。 アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロールとはトラクションコントロール・アンチウイリーシステム・オートシフター・ローンチコントロールの電子制御によるライディングサポートシステムの事を指す。
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