QCIFとは? わかりやすく解説

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QCIF

フルスペル:Quarter Common Intermediate Format
読み方:キューシーアイエフ

QCIFとは、国際電気通信連合(ITU-T)によって勧告された映像信号の形式のひとつで、解像度が176×144ドットで表示される規格のことである。

QCIFはCIF(Common Intermediate Format)と呼ばれる規格のサイズを縦横に1/2ずつ縮小した規格である。画素数は面積で計算されるためCIFの1/4(Quarter)となる。動画のフレーム数は毎秒30フレームとなっている。

ITU-Tが定めた映像符号化方式の標準規格であるH.261や、テレビ会議システムのH.320などでは、CIFとともにQCIFが必ずサポートされている。

なお、QCIFの画素を縮小した規格として、SQCIF(Sub-QCIF)がある。SQCIFの画素数は128×96である。


参照リンク
Recommendation H.261 - (英文)



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