OpCodes.Ldelem_R4 フィールドとは? わかりやすく解説

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OpCodes.Ldelem_R4 フィールド

指定した配列インデックスの float32 型の要素を F (float) 型として評価スタックの一番上に読み込みます。

名前空間: System.Reflection.Emit
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

Public Shared ReadOnly Ldelem_R4
 As OpCode
Dim value As OpCode

value = OpCodes.Ldelem_R4
public:
static initonly OpCode Ldelem_R4
解説解説

命令の 16 進数の形式、MSIL (Microsoft Intermediate Language) アセンブリ形式、および簡単な説明の一覧を次の表に示します。

スタックの遷移動作を順番に示すと、次のようになります。

  1. オブジェクト参照 array がスタックにプッシュされます。

  2. インデックス値 index がスタックにプッシュされます。

  3. index と array がスタックからポップされます。array 内の index の位置に格納された値が検索されます。

  4. 値がスタックにプッシュされます。

ldelem.r4 命令は、インデックス番号が 0 から始まる 1 次元配列 array 内のインデックス index (natural int 型) を持つ要素の値を読み込み、スタックの一番上に配置します。配列はオブジェクトであるため、O 型の値によって表されます。

ldelem.r4 の戻り値は float32 です。

浮動小数点値は、評価スタックに読み込まれるときに、F 型に変換されます。

array が null 参照である場合は、NullReferenceException がスローされます。

array が必要な型の要素を保持していない場合は、ArrayTypeMismatchException がスローされます。

index が負の値である場合、または array の上限を超える場合は、IndexOutOfRangeException がスローされます。

ldelem.r4 オペコードを使用できる Emit メソッド オーバーロードを次に示します。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照
関連項目
OpCodes クラス
OpCodes メンバ
System.Reflection.Emit 名前空間



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