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ロンギヌス 【Longinus】


Longinus


LONGINUS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/01 14:27 UTC 版)

LONGINUS
監督 北村龍平
脚本 桐山勲
出演者 櫻井敦司
音楽 森野宣彦
撮影 古谷巧
配給 ビクターエンタテインメント
公開 2004年8月25日[1]
上映時間 40分
製作国 日本
言語 日本語
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LONGINUS(ロンギヌス)は2004年にDVDリリースされた日本映画BUCK-TICKのボーカルである櫻井敦司のソロプロジェクトの中で制作された[1]

あらすじ

舞台は戦争が続く近未来。医師の死により閉鎖寸前の野戦病院にとある部隊が負傷兵と任務で回収した「ロンギヌスの槍」を傍らに現れ病院の兵士と看護婦に救護を命じる。

動揺の中、吸血鬼を殺して生きている謎の男が彼らの前に現れ、吸血鬼が「ロンギヌスの槍」を狙っていると告げる。そして、病院内は徐々に疑心暗鬼になっていく。

キャスト

スタッフ

脚注


聖ロンギヌス

(Longinus から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/31 17:37 UTC 版)

聖ロンギヌス
イエスの脇腹に槍を刺すロンギヌス(フラ・アンジェリコ画)
他言語表記 Longinus
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サン・ピエトロ大聖堂にある聖ロンギヌス像ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ作)

聖ロンギヌス(Longinus)は、ローマ帝国百卒長イエス・キリストゴルゴタの丘になった際に、生死を確かめるために(処刑するためとも)その脇腹に槍を突き刺したとされる。

概要

福音書のいずれにもこの者の名前は記されておらず、外典の1つ『ピラト行伝』にその名前を見出すことができる。

彼は盲目(もしくは目が不自由、白内障とも)で、イエスの脇腹を槍で刺した際にイエスの血が眼に入り、視力を取り戻したという。このことから彼は改心し、その後洗礼を受けたとされる。

かつて3月15日が記念日とされていたが、これは北欧神話の盲目神ヘズの記念日を引き継いでいたという説がある。

関連項目



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