Large-scaled grinnerとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 魚図鑑 > Large-scaled grinnerの意味・解説 

マエソ

学名:Saurida undosquamis 英名:Large-scaled grinner
地方名:イス、モドロ 
脊椎動物門−硬骨魚綱−ヒメ目−エソ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
頭は上下に平べったく、大きい口の中には鋭い歯が並ぶ。土佐湾、豊後水道、日向灘などの外海域の水深30〜40mの砂泥底に多く生息する。日の出直後の1〜2時間はカニ、エビ類やカタクチイワシなどの小魚を活発に食べ、昼中は砂泥の中に潜んで、近づいてきた魚を貪欲に食べる。4〜8月に浮遊卵を産み、産卵期はエサの量がぐんと増える。成熟するのに2年ほどかかるが、雌は雄より体が大きい。小骨が多いが肉質が良いため、すり身として高級かまぼこの原料となる。トカゲエソやワニエソと味がよく似ているがマエソが最もおいしい。

分布:南日本、東シナ海 大きさ:40cm
漁法:トロール、底引き網 食べ方:かまぼこ、薩摩揚げ



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Large-scaled grinner」の関連用語

1
34% |||||

Large-scaled grinnerのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Large-scaled grinnerのページの著作権

   
長崎県水産部長崎県水産部
Copyright © Nagasaki Pref. Japan.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS