Kosaku Yamadaとは? わかりやすく解説

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山田 耕筰

【英】:Yamada, Kosaku
[日本]  1886~1965

2006年7月 執筆者: 須藤 英子

東京生まれ義兄宣教師エドワード・ガントレット西洋音楽の手ほどきを受ける。1908年東京音楽学校(現東京芸大声楽科卒業1910年より3年ベルリン王立アカデミー高等音楽院(現・ベルリン芸術大学音楽学部)に留学し、レオポルト・カール・ヴォルフに作曲を学ぶ。12年には日本人として初め交響曲(『かちどきと平和』)を作曲14年帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団組織24年には近衛秀麿と共に日本交響楽協会(現・NHK交響楽団)を結成するなど、日本オーケストラ活動基礎作る同時に歌曲ピアノ曲舞踊詩、劇音楽創作17年には、ニューヨークカーネギーホールにて2度にわたり自作管弦楽作品指揮するなど、活発な発表活動を行う。また詩人北原白秋らと雑誌詩と音楽」を共同創刊演出家小山内薫劇団土曜劇場」「新劇場」を結成20世紀前半日本芸術界全般に大きな影響及ぼした

ピアノ独奏曲

室内楽

歌とピアノ




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