GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/27 16:44 UTC 版)
「リコー GXR」の記事における「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」の解説
レンズ構成:8群9枚 実焦点距離:33mm センサー:APS-Cサイズ(23.6×15.7) CMOS 有効画素:約1230万画素 基本アスペクト比:3:2 画像処理エンジン:GR Engine III ISO感度:200-3200 ユニット重量:263g (カメラ装着時423g) 撮影倍率1/2倍のマクロレンズを搭載したカメラユニット。開放F値2.5でマクロとしてはかなりの大口径ながら、全域で安定した性能を誇る。 光学系は標準的な対称型構成だが、デジタル用レンズでは必須とされてきたテレセントリック特性を無視しているのが非常に特徴的である。GXRの設計では光線入射角度を各レンズに都合の良い数字で決められるため、あらかじめ斜めに光が入るという前提でセンサー側が最適化されている。 ベンチマークでは各社一眼レフ用の高級マクロレンズに匹敵、あるいは部分的には凌駕する数値を叩きだしており、なおかつそれがレンジファインダー並の鏡銅サイズに収まっているという、GXRの小型・高画質コンセプトを体現したユニットとなっている。
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