Disaster Recoveryとは? わかりやすく解説

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ディザスター‐リカバリー【disaster recovery】

読み方:でぃざすたーりかばりー

《「災害からの復旧」の意》自然災害や人為災害で被害を受けたコンピューターシステムを、速やかに復旧すること。また、その技術・機器・体制。DR。


ディー‐アール【DR】

読み方:でぃーあーる

《disaster recovery》⇒ディザスターリカバリー


ディザスタ リカバリ(Disaster Recovery)

ディザスタ リカバリ(Disaster Recovery)とは? 「ディザスタ リカバリ(Disaster Recovery)」とは、地震や津波などの自然災害やテロといった事件、システム障害などによって、システムの継続利用が困難な状況になった際に、即座に復旧・修復できるような体制を備えることをいいます。日本語では「災害復旧」などと訳され、「DR」と略されることもあります。近しい用語に「BCP(Business Continuity Planning:事業継続計画)」がありますが、DRは災害によって被害を受けたシステムの復旧を目指すものであるのに対して、BCPは事業の継続を目的に事業活動の包括的な対応を検討する点に違いがあります。

ディザスタ・リカバリ

【英】disaster recovery

ディザスタ・リカバリとは、システムの運用体制の一種で、災害(disaster)の発生によってシステムやデータが致命的な被害を受けた際に迅速に復旧(recovery)できるよう準備されている体制のことである。

ディザスタ・リカバリは、地震やテロリズムのように大規模な損害を被る事態が想定されている。そのため、システムを多重化するだけでなく、多重化されたシステムを遠隔地に設置するなどの措置がとられている。行政機関や銀行のような、社会生活において重要なシステムを運用するために重要な対策として認識され始めている。


Disaster Recovery

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/20 00:23 UTC 版)

「vCloud Air」の記事における「Disaster Recovery」の解説

通称DRと呼ばれる、オンプレミスに設置されたvSphere基盤にある仮想マシンをvCloud Air上にDRとして設置できるサービス。レプリケーションには、vSphere Replicationをオンプレミス側に展開する必要がある。価格は、「91,508円~/月」から

※この「Disaster Recovery」の解説は、「vCloud Air」の解説の一部です。
「Disaster Recovery」を含む「vCloud Air」の記事については、「vCloud Air」の概要を参照ください。

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