Delegate.RemoveImpl メソッド
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文Dim d As Delegate Dim returnValue As Delegate returnValue = Me.RemoveImpl(d)
protected virtual Delegate RemoveImpl ( Delegate d )
protected Delegate RemoveImpl ( Delegate d )
戻り値
現在のデリゲートの呼び出しリストを取得し、そのリスト内に value の呼び出しリストがある場合は、現在のデリゲートのリストから value の呼び出しリストを削除した結果のリストを持つ新しいデリゲート。value が null 参照 (Visual Basic では Nothing) の場合、または value の呼び出しリストが現在のデリゲートの呼び出しリスト内で見つからなかった場合は現在のデリゲートを返します。value の呼び出しリストが現在のデリゲートの呼び出しリストと等しい場合は null 参照 (Visual Basic では Nothing) を返します。
例外
解説value の呼び出しリストが現在のデリゲートの呼び出しリスト内の隣接している一連の要素と一致する場合は、現在のデリゲートの呼び出しリスト内に value の呼び出しリストが含まれていると見なされます。value の呼び出しリストが現在のデリゲートの呼び出しリスト内に複数回出現する場合は、最後に出現した呼び出しリストが削除されます。
.NET Framework のセキュリティ
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バージョン情報
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