CEI 23-16/VIIとは? わかりやすく解説

CEI 23-16/VII(イタリア 10A /250V and 16A/250V)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/10 00:32 UTC 版)

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イタリアで主流プラグイタリア規格CEI 23-16/VIIで決められており、接地極付いている。10アンペア用と16アンペア用があり、サイズ異なる。左右対称であり、180度回してつけても電圧中性接続される大きさ異な2つプラグ採用されているのには、歴史的な理由がある。イタリアで20世紀後半まで、照明用の電力動力用電力分かれており、それぞれの電気料金税額異なっていた。そのため、両方回線電気線も電気メーター分かれていた。両者1974年の夏に統一されたが、その後多く家庭電気メーター複数ある状態が続いた。そのため、新し規格CEI 23-16/VIIでも、2種類形状が残ることとなった。古いタイプコンセントには10Aか16Aのどちらか専用である場合多く異なサイズプラグ差し込むには変換アダプターが必要である。 イタリアでは、タイプC (CEE 7/16) の接地極無しのユーロプラグの形状広く使われている。イタリアでCEI 23-5規格として定められており、最大電流値小さく、2重の絶縁なされてなければならないイタリアでタイプE/F複合 (CEE 7/7) の機器売られているが、ピンサイズがイタリア標準よりもやや大きいため、コンセントによっては差し込めない場合もある。そのため、安価な変換アダプターもよく使われている。 イタリア規格では、コンセントには子供悪戯防止シャッター取り付け義務付けられている。

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CEI 23-16/VII(イタリア 10A/250V)

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10アンペア型は、タイプC (CEE 7/16) の中央接地極1本を足したになっている。そのため、CEI 23-16-VII 10AコンセントにはタイプCプラグ差し込むことが可能。ピン直径は4 mm (0.157 in)、ピン間隔は5.5 mm (0.217 in)。

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CEI 23-16/VII(イタリア 16A/250V)

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16アンペア型は10アンペア型よりも大きい。ピン直径は5 mm (0.197 in)、ピン間隔8 mm (0.315 in)。ピン長さ10アンペア型よりも7 mm (0.276 in) 長い動力用によく使われることから、「工業用」と呼ばれることもある。

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