鱒茸とは?

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ます たけ [2] 【鱒

担子菌類ヒダナシタケ目のきのこ。針葉樹広葉樹の幹や枯木生える。扇形ないし半円形の傘が多数重なって大きなかたまりとなる。表面紅色、肉は肉色で、若いものは食用火口ほくちたけ)。

ますたけ (鱒茸)

Laetiporus sulphureus var. miniatus

Laetiporus sulphureus var. miniatus

わが国各地をはじめ、朝鮮半島中国分布しています。「ミズナラ」や「モミ」などの地際または倒木などに春から秋に生えます。傘はピンク色から橙黄色で、のちに白くなります。傘肉はサーモンピンクで、幼は食べることができます
サルノコシカケ科アイカワタケ属の一年生キノコ類で、学名Laetiporus sulphureus var. miniatus。英名はありません。
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アイカワタケ:  鱒茸
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ヒトクチタケ:  一口茸



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