青女房 (妖怪)とは?

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青女房 (妖怪)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/08 07:06 UTC 版)

青女房(あおにょうぼう)は、鳥山石燕今昔画図続百鬼』、尾田郷澄『百鬼夜行絵巻』などをはじめとした江戸時代の妖怪画にある日本妖怪。女官姿をした妖怪である。


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  1. ^ a b 京極夏彦多田克己編著 『妖怪図巻』 国書刊行会2000年、177-178頁。ISBN 978-4-336-04187-6
  2. ^ 村上健司編著 『妖怪事典』 毎日新聞社2000年、3頁。ISBN 978-4-620-31428-0
  3. ^ 湯本豪一 『古昔妖怪大鑑』 パイインターナショナル、2013年、39頁。ISBN 978-4-756-24337-9
  4. ^ 「あおおんな」とは「若い女性」を意味する。漢語(中国)では「せいじょ」と読み『淮南子』などに書かれている「霜や雪を降らす神」の名、あるいは「倩女」をさす。(諸橋轍次大漢和辞典』12巻)
  5. ^ 実朝はたびたび怪異に出くわしていたため、そのつど安倍親職が呼び出されていたことが『吾妻鏡』からはうかがえる。


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