蒼鷹 (隼型水雷艇)とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 蒼鷹 (隼型水雷艇)の意味・解説 

蒼鷹 (隼型水雷艇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/10 14:11 UTC 版)

蒼鷹(あをたか[4]、あおたか)は、日本海軍水雷艇で、隼型水雷艇の6番艇である。同名艦艇に初鷹型急設網艦の「蒼鷹」があるため、こちらは「蒼鷹 (初代)」や「蒼鷹I」などと表記される。




  1. ^ a b c d e f g h i j k 『写真日本海軍全艦艇史』資料篇「主要艦艇艦歴表」27頁。
  2. ^ 4.91mは『戦史叢書 海軍軍戦備<1> 』の附表の値をメートル換算した値。『世界の艦船 増刊第47集』によると4.90m。
  3. ^ 『世界の艦船 増刊第47集』による。『戦史叢書 海軍軍戦備<1> 』の附表によると29ノット。
  4. ^ a b c #海軍制度沿革(巻8、1940) 390頁。◎「一等水雷艇雁外五隻命名ノ件」明治三十三年十月十五日(達一六二) 呉海軍造船廠ニ於テ製造スヘキ一等水雷艇六隻へ左ノ通命名ス |〔中略〕第七号百二十噸水雷艇 蒼鷹 アヲタカ〔以下略〕。
  5. ^ #海軍制度沿革(巻8、1940) 63頁。◎明治三十四年二月七日(達七) 軍艦及水雷艇類別等級別表中ニ左ノ通追加ス 水雷艇一等ノ欄「千鳥」ノ次ニ「雁、蒼鷹、鴿、燕、雲雀、雉」ヲ加フ。
  6. ^ a b c 『聯合艦隊軍艦銘銘伝』普及版、479頁。
  7. ^ #海軍制度沿革(巻8、1940) 78頁。◎大正十一年四月一日(達四八) 艦艇類別等級別表中左ノ通改正ス 軍艦ノ欄内「、千代田」「、津輕」「、周防」「沖島、」「見島、」「橋立、」「大和、」「武藏、」ヲ、驅逐艦ノ欄内「不知火、」「陽炎、」「薄雲、」「白雲、」「朝潮、」「村雨、」「朝霧、」ヲ、水雷艇ノ欄内「雁、」「蒼鷹、」「鴿、」「燕、」「第六十七號、」「第六十八號、」「第七十號、」「第七十一號、」ヲ削ル。


「蒼鷹 (隼型水雷艇)」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「蒼鷹 (隼型水雷艇)」の関連用語

蒼鷹 (隼型水雷艇)のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



蒼鷹 (隼型水雷艇)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの蒼鷹 (隼型水雷艇) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS