苗人鳳(びょうじんほう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 04:50 UTC 版)
「雪山飛狐」の記事における「苗人鳳(びょうじんほう)」の解説
李自成の護衛をしていた苗姓の男の子孫。痩せていてあまり強そうに見えないが、武術の達人。家の仇敵である胡姓の子孫をおびき寄せるため、あえて「打遍天下無敵手」という派手な異名を名乗っていた。また、「金面仏」とも呼ばれている。胡一刀と死闘を繰り広げるが、意気投合し親友となる。胡・苗・范・田の家系に続く恩讐を自分の代で断ち切りたいと考え、自分の娘には武術を教えることはなかった。
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苗人鳳(びょうじんほう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 05:25 UTC 版)
「飛狐外伝」の記事における「苗人鳳(びょうじんほう)」の解説
かつて胡斐の父親・胡一刀と親友になりながらも、数奇な運命から死闘を繰り広げた。妻が田帰農と駆け落ちして以来、娘と二人暮らし。田帰農の卑劣な手段によって一時的に失明していたが、胡斐の活躍により視力を回復。胡斐の父の仇ではあるのだが非常な人格者であり、胡斐は復讐に疑問を感じ出す。
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