脊髄空洞症とは?

脊髄空洞症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/28 07:36 UTC 版)

脊髄空洞症(せきずいくうどうしょう、英:Syringomyelia)とは、脊髄の中に液体(主に脳脊髄液)の溜まった腔ができた状態である。名称内に「空洞」とあるが、脊髄内部に空気が貯留しているわけではない。脊髄内に形成された空洞の大きさに応じ、様々な程度の脊髄症状(四肢の運動麻痺や知覚障害、膀胱直腸障害)が出現する。




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