結縁とは? わかりやすく解説

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けち‐えん【▽結縁】

読み方:けちえん

1 仏語。

㋐仏・菩薩(ぼさつ)が世の人を救うために手をさしのべて縁を結ぶこと。けつえん。

㋑世の人が仏法と縁を結ぶこと。仏法に触れることによって未来の成仏・得道の可能性を得ること。けつえん。

2 関係ができること。特に親類になること。けつえん。

「御両家の―の為にこそ御加勢もいたしつれ」〈蘆花・不如帰〉


けつ‐えん【結縁】

読み方:けつえん

⇒けちえん(結縁)


結縁

読み方:ケチエン(kechien), ケツエン(ketsuen)

今すぐ仏道に入って悟りを開くことができなくても、いつか仏道に入るために、仏教と縁を結ぶこと


結縁

読み方:ケチエン(kechien)

仏道に入る機縁。


けちえん 【結縁】

仏教用語。仏教に縁を結ぶこと。将来成仏する縁をつくること。そのために行う灌頂を結縁灌頂といい、写経して供養するのを結縁経という。→ 灌頂

結縁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/20 01:29 UTC 版)

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関連項目


結縁

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 08:14 UTC 版)

名詞

結 縁(けちえん、けつえん)

  1. 仏・菩薩が衆生を救うため手を差し伸べて縁を結ぶこと。
  2. 衆生が仏道に入る縁を結ぶこと。
  3. 関係を持つこと。

発音(?)

け↗ちえん
け↗つえん



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