下種とは?

げ‐しゅ【下種】

仏語信仰の種を人々うえつけること。仏法にはじめて結縁(けちえん)する段階をいう。


げ‐す【下種/下衆/下司】

[名・形動

心根卑しいこと。下劣なこと。また、そのようなさまやその人。「—な根性は持つな」

身分の低い者。

未学を軽んぜず—をも侮らず」〈露伴五重塔

「げし(下司)」に同じ。


下種

読み方:ゲス(gesu)

身分の低いもの、しもべ、使用人

別名 下衆


げしゅ 【下種】

仏教用語。仏が衆生心中仏になる種を下し与えることで、すなわち仏法との結縁をいう。→ 衆生

下種

読み方:シモダネ(shimodane)

所在 鳥取県東伯郡北栄町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。



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