相馬一郎課長(警視): 石立鉄男(1976年8月まで)1 - 82話
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「夜明けの刑事」の記事における「相馬一郎課長(警視): 石立鉄男(1976年8月まで)1 - 82話」の解説
「鬼の相馬」の異名を持つ、日の出署刑事課の刑事課長。他署で警部として指揮を執っていたが日の出署へ着任のときに警視に昇格、本人の強い意向で現場配属を希望し日の出署捜査課長となる。また日の出署の東英介署長からの信頼も厚い。日の出署の名物課長鬼の相馬との評判がありべらんめぇ口調で普段から言動が荒っぽく、捜査上ミスをした部下には容赦なく怒鳴りつける反面、裏ではさりげなくフォローする優しさも見せる、厳しくも部下思いの上司である。外に出る時はいつもサングラス姿になることが多い。第82話で日本一の広域暴力団・仁内組を壊滅する為に自らスパイとなって仁内組に捜査情報を漏らし、見返りに報酬を受け取る違反行為を繰り返し鈴木から非難されるも耳を傾けず、仁内組のピストル製造工場にて日の出署に連絡している所を見つかり生命の危機に晒されるが、最後は鈴木、小林、黒田らの援護もあり仁内組長(加藤嘉)以下全員を逮捕。しかし事件解決後、背任行為の責任を取り刑事を辞職し日の出署を去る。捜査課(刑事課)を後にする時は涙姿を見せないよう後ろ姿で部下の名前を呼び上げそのまま検察庁へと行く姿でエンドクレジットとなる。
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