王道会直系 海江田組
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 04:13 UTC 版)
「白竜 (漫画)」の記事における「王道会直系 海江田組」の解説
海江田守国(かいえだ もりくに) 王道会本家理事長補佐・海江田組組長。32歳。自分より強い男が大嫌いでそれがたとえ部下であっても容赦なく処分する冷酷さを持ち、それは極道としての強さだけでなく将棋などあらゆる勝負事も含まれる。剛野が投げた机をパンチで粉砕する、ヒロシの歯を折るなどの腕っ節の強さと相手の頭に躊躇なくバットをフルスイングする危険さを併せ持ち、恐怖政治で組を仕切っている。末席幹部からのし上がるために剛野の地位を狙って王道会月例幹部会で緊急動議として剛野の理事長職退任を提案する。さらに剛野を無視して六本木に足を踏み入れ、剛野を引き摺り下ろす運動を展開する。剛野の理事長信任投票の当日、控室に単身で乗り込んで来た剛野により首をへし折られて殺害された(死因は心臓麻痺とされた)。大城も組織の長としては中立を保っていたものの心情的には剛野寄りだったかつ跳ね返りの海江田を良く思っていなかったようで、その死はあっさりと片付けられた。 島田 賢作(しまだ けんさく) 王道会海江田組若頭。36歳。海江田の側近として振る舞い、常に行動を共にする。剛野の理事長信任投票日も海江田の側に控えていたが、控室に来た剛野から席を外すように言われ、外していた最中に海江田が殺されてしまう。その後は多数の組員を連れて剛野を殺そうとするも彼の気迫と「二代目組長としてバックアップする」という言葉に圧されて渋々手を引いた。 貝塚(かいづか) 王道会海江田組組員。海江田によると将棋の学生チャンピオンとのことで彼と対局した際には本気で来るように言われる。対局では逃げ道を塞いだ上で王手を取るも自分より強い男が許せない海江田から制裁を受ける。
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