無形とは? わかりやすく解説

む‐けい【無形】

[名・形動形として現れないこと。また、そのものや、そのさま。「有形—」⇔有形

「—なる情緒をしもいとつまびらかに写せしゆえなり」〈逍遥小説神髄


無形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/04 23:26 UTC 版)

地の神芸能奈良市ほうらん火祭橿原市〕 - 東坊城町

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無形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/24 15:58 UTC 版)

無形民俗文化財には2種ある。国指定重要無形民俗文化財には、長崎くんちの奉納踊平戸神楽平戸のジャンガラ・ヘトマト行事壱岐神楽の5件がある。国選択無形民俗文化財18件。全県下で選択対象となったのは、年齢階梯制田植に関する習俗長崎かくれ切支丹習俗の3件である。地域性が高いのは、長崎くんち竜踊野母の盆踊大村黒丸踊・寿古踊・沖田踊、的山大島須古踊、北松浦のきねかけ祭りお蔵入れ、五島には大宝郷の砂打ちとオーモンデー壱岐の船競漕行事対馬では亀卜習俗厳原盆踊・美津島盆踊命婦の舞選ばれた。 名称位置指定日解貝津獅子こま舞 五島市三井楽町貝津1972年8月15日 正月2・3日行われる貝津神社獅子舞2日獅子起こしの儀を行い3日氏子の家を巡る。獅子二人立ちの獅子・女獅子で、天狗面の猿田彦率いる。天狗が神に獅子舞捧げようとし、抵抗する獅子威力比べをするさまが四曲の舞で表現されている。 佐世保のヤモード祭り 佐世保市松原町 2004年2月25日 1月26日行われる豊穣祈願の祭で、100年ほど前から確認される淀姫神社稲藁編んだ注連縄捧げる指揮を執る青年2人がヤモードで、「山の人」が訛ったものといわれる。春に山から里に下りて守り秋の収穫とともに山に帰る神にヤモードを見立てている。 木場浮立 佐世保市黒髪町 1960年3月22日 4月第1日曜に披露される雨乞い五穀豊穣祈願浮立元禄3年1690年)に佐賀藩有田龍泉寺檀家から伝承された。大名行列模した隊列入場し7つの舞を連ねる従来成人男子のみが参加したが、後継者不足で女性子供加わっている。 千綿人形芝居 東彼杵町千綿宿郷 1964年3月16日 旧暦6月15日水神宮祇園祭披露される伝承では、神楽舞奉じて疫病天変地異払った神官氏神感謝を込め神官似せた人形作り神楽舞再現したことを起源とする。大村藩保護を受け、維新後明治・大正期最盛期には全国巡業をしていた。 井崎まっこみ浮立 諫早市小長井町井崎 1977年5月4日 7~10月淀姫神社の祭で行われる入場際は隊列一列渦を巻いて中央に集まり拍子木合図外周隙間すり抜けて出る「ビナ尻巻込みが行われ、名の由来となっている。道中の笛の曲は多彩で26番あり、道中演奏舞踊重視される平島のナーマイドー 西海市崎戸町平島 2003年3月25日 新暦7月20日(旧暦時代6月15日)に行われる供養行事心中した和尚庄屋の娘の鎮魂発端とされ、200年続くという。数珠見立てた大綱担ぎ、「南無阿弥陀仏」から転じた「ナーマイドー」を唱和しながら村中練り歩く最後に大綱海に流して不浄を払う。 チャンココ 五島市上大津町下大津町 1954年4月13日 旧盆三箇日行われる念仏踊り福江島各地行われるが、指定されたのは大津町のもの。語源は鉦と太鼓の縁を叩く音といわれる首に掛けた鳴り物叩きつつ、新盆の家や墓を練り歩い祈りを捧げる伝承では文治3年1187年)には既に行われていたという。 度島の盆ごうれい 平戸市度島町 1977年5月4日 旧暦7月16日行われる豊作豊漁祈願の祭。伝承によると、松浦重信治世に当たる寛文10年1670年)に始まるという。島中総勢200人が大名行列模して幟組・棒組須古踊組・奴踊組・子踊組に分かれ島内寺社巡回して奉納する大島のジャンガラ 平戸市大島村大根坂 1973年9月4日 新暦8月1415日行われる先祖供養念仏踊。鉦と太鼓演奏顔を隠す布など、同系統の国指定文化財平戸ジャンガラ共通する面はある。古式則り巡回行列華麗な平戸ジャンガラとは対照的に物静かな動作反復し唱え歌唱和しながら進む。 坂本浮立 東彼杵町坂本郷 1959年5月19日 新暦8月16日行われている。万治3年1660年)、藤津郡岩井川内の金春太夫正冬が「外山流一伝記の巻物をもたらして始まった。道囃子と座浮立構成され浮立茣蓙敷の座で舞う神楽融合しているため、「神楽浮立」と呼ばれる皿山人形浄瑠璃 波佐見町皿山郷 1954年4月13日 8月21日披露される享保の大飢饉余波で波佐見焼磁器売上激減したため、副収入源として始まったとされる阿波浄瑠璃朝日五郎学び各地興行した脚本操演音楽はもとより歴代50個の人形衣装精緻さも注目されている田結浮立 諫早市飯盛町里1980年2月29日 8月最終日曜の歳神八朔祭披露される五穀豊穣雨乞い祈願舞踊。垣踊り竜踊り浮立池下踊り盛り込まれ演目細かく道具立て多彩である。伝承では奈良時代起源だが、室町末期の垣踊りから江戸中期の笛までの技芸盛り込んでいる。 長崎くんち奉納音曲シャギリ竹ン芸囃子角力道中囃子長崎市田中町中尾獅子浮立唐子踊保存会1965年5月31日 10月7~9日諏訪神社例祭長崎くんち」は多数無形文化財を含む。シャギリ踊り町先導曲3曲からなる竹ン芸1415日若宮神社アンコールされ八百屋町演し物角力踊は旧西古川町が明治大正期披露していた演し物で、それぞれの曲が指定された長崎くんち奉納音曲シャギリ長崎市東長崎地区長崎シャギリ保存会2014年3月25日 10月7~9日諏訪神社例祭長崎くんち」は多数無形文化財を含む。シャギリ踊り町先導曲3曲からなる先述保存会とは違う音曲で、長崎くんちには参加するものの、竹ン芸角力踊には参加せず矢上くんちでもシャギリ演奏する間の狂言 長崎市平間町 1968年4月23日 矢上くんちをはじめ10月中心に演じられる浮立。滝の観音門前でもあり、奉納した経歴がある。上方訛り台詞回し仕草道具立てから、室町時代から始まると推測される扮し子役とのコミカルなやり取り展開されることから狂言」の通称がある。 鷹島の島踊 松浦市鷹島町全域 1987年3月3日 不定期の雨乞い行事で、出演者400人を超える伝承では元寇戦勝祝賀起源とし、豊臣秀吉文禄・慶長の役名護屋城滞在した折に所望したという。六本幟・須古踊・奴踊浮立からなり鷹島海中ダム堰堤に幟が描かれ鷹島象徴といえる田助ハイヤ節 平戸市田助町大久保町 2008年2月22日 全国流布する酒盛り歌ハイヤ節」の一つ鹿児島ハイヤ牛深ハイヤとともに古い部類みなされている。太鼓三味線囃子構成され、艶唄を基調徐々にテンポアップしていく昭和43年1968年)に振付一新され、現在はこの新調振付演じられる

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無形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 05:33 UTC 版)

本来の戦闘スタイル正式な二虎の弟子として学んでいる為、「技の深度」において蠱毒から途中で出奔した加納上回っている。

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本来の戦闘スタイル正式な二虎の弟子として学んでいる為、「技の深度」において蠱毒から途中で出奔した加納上回っている。

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