東武グループのバス事業
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東武グループにおけるバス事業は、前述までのとおり、バス事業本部を分社化した東武バスグループ。そして、営業所・路線を継承した11社(現7社)に加えて別途2社の関連子会社による朝日自動車グループである。 従って、2021年10月現在における東武鉄道グループのバス事業は、 東武バスグループ(東武バス統括) ※ 東武鉄道バス事業本部から分社化東武バスセントラル ☆ 東武バスウエスト ☆ 東武バス日光 ☆ 朝日自動車グループ(朝日自動車統括) ※ バス事業者のみ記載。バス事業本部から路線・営業所移管(一部除く)朝日自動車 ☆ 川越観光自動車 ☆ 国際十王交通 ☆ 茨城急行自動車 ☆ 関越交通 ☆ 日光交通 ☆ 阪東自動車 ☆ 東北急行バス ※ 高速乗合バス専門 桐生朝日自動車 ※ 桐生朝日自動車は、群馬県桐生市内の東武バス路線の廃止代替であるおりひめバスを受託している。 となる(☆は、東武鉄道バス事業本部の路線や営業所・出張所を継承している事業者)。 なお、上記事業者のうち、朝日自動車・川越観光自動車・国際十王交通(熊谷営業所のみ)・茨城急行自動車(古河営業所を除く)・阪東自動車の各社のバスでは、PASMOを東武バスグループ扱い(利用履歴上は東武バス利用となる)で導入した(阪東自動車を除く4社で東武バスグループが発行するバス共通カードを導入していた)。また、東武鉄道が一括で行っている「東武交通広告」のバスメディアの部でも東武バスグループに阪東自動車を除く4社を加えて案内されている。このため、広義の意味で上記5社も東武バスグループに含めて扱われる場合がある。 これら2グループの他に東野交通グループがあったが、2016年12月1日付けでみちのりホールディングスに譲渡され、東武グループから離脱している。
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