度会常昌とは?

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わたらいつねよし 【度会常昌】

鎌倉後期神道家伊勢外宮一禰宜長官)。後醍醐天皇討幕計画に加わり、命で北条高時調伏祈り、功により従三位。僧慈遍交友深い。著『旧事本紀玄義』他。(一二六三一三三九)

度会常昌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/09 05:37 UTC 版)

度会 常昌(わたらい つねよし、弘長3年(1263年) - 暦応2年/延元4年7月27日1339年9月1日))は、鎌倉時代後期から南北朝時代神職歌人である。幼名は常良。




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