寛骨臼とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > > 寛骨臼 > 寛骨臼の意味・解説 

かん こつきゅう くわん-きう [4] 【寛骨臼】

寛骨外側にある大きなくぼみ。大腿骨の上端がここに入り股関節形成する。髀臼ひきゆう

寛骨臼

読み方かんこつきゅう
【英】:Acetabulum

寛骨外側面の中央部腸骨恥骨坐骨の3骨の合するところに大腿骨股関節をつくる深い寛骨臼がある。大腿骨頭先端には長さ約3cmの関節内靱帯大腿骨頭靱帯)がついており、これが関節窩(寛骨臼)の切痕部に付着している。寛骨臼はその辺縁線維軟骨性の関節唇取り巻いてその深さをましている。寛骨臼(Acetabulum)はラテン語のacetum(酢)+abrum(支持台・入れ物)の縮小形abulumからきたacetabulum(酢を入れる小さなびん)に由来する。





寛骨臼と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

寛骨臼に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「寛骨臼」の関連用語

寛骨臼のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

骨盤

大腿骨

後頭骨

蝶形骨

後頭骨

仙骨

腰椎

足の骨





寛骨臼のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
船戸和弥のホームページ船戸和弥のホームページ
Copyright (C) 2017 船戸和弥のホームページ All rights reserved.

©2017 Weblio RSS