女竹とは?

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め‐だけ【雌竹/女竹】

イネ科植物川岸海辺などに繁茂し、高さ3~6メートル地下茎が横に走り披針形手のひら状につく。竹の子初夏に出て、伸びても皮は脱落せず、黄白色になる。細工物使用なよたけおなごだけ。しのたけ。


女竹

学名:P. simoni
和名:メダケ

備考(別名・通称など):オンナダケカワタケコマイダケ方言多数
女竹
メダケ

めだけ (女竹)

Pleioblastus simonii

Pleioblastus simonii

Pleioblastus simonii

Pleioblastus simonii

わが国本州福島・新潟県以西から四国九州分布しています。川縁海岸などに生え、桿の高さは7メートルほどになります葉鞘は桿の中程まであり、いつまでも残っています。披針形で、先に掌状に3~7個がつきます。先端部はやや垂れ下がります。桿は中空竹細工利用されます。
イネ科メダケ属の常緑ササ類で、学名Pleioblastus simonii。英名は Medake
イネのほかの用語一覧
ミノゴメ:  数の子草
メダケ:  上田笹  大明竹  女竹  寒山竹  己卯篠  於呂島竹

女竹

読み方:オンナダケ(onnadake)

イネ科常緑竹、園芸植物

学名 Pleioblastus simoni


メダケ

(女竹 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/22 07:52 UTC 版)

メダケ(雌竹)は関東地方以西の本州四国九州琉球まで広く分布する多年生常緑の一種。主に川岸や海辺の丘陵などに群生する。稈の高さは2〜8mほど、直径1〜3cm程度でとしては大きい部類だが、その姿はすらっと細く伸び女性を思わせる。別名、シノタケ(篠竹)オンナダケ、メダケ(女竹)、ニガタケ(苦竹)、カワタケ(川竹)、ナヨタケ。




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