大切りとは?

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おお‐ぎり〔おほ‐〕【大切(り)】

大きく切り分けること。また、その切り身

縁起をかついで「大喜利」とも書く)

芝居で、その日最終の幕。

江戸時代歌舞伎で、二番目狂言世話物)の最終幕。幕末以後歌舞伎では、二番目狂言のあとにつける一幕物。切(きり)狂言

寄席で、とりの終わったあとにする演芸。大ぜいで珍芸・謎(なぞ)掛け・言葉遊びなどをするものが多い。追い出し

物事終わり結末

「誰の恋でもこれが―だよ」〈独歩牛肉と馬鈴薯


だい‐ぎり【大切り/台切り】

杣角(そまかく)の両端切り取ること。

木挽(こび)き用の大形横挽き鋸(のこぎり)。両側に柄をつけ、二人で交互に引く。

棒状鋼材切断機。



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