兎に角とは?

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とに かく [1]

( 副 )
〔「とにかくに」の転〕
いろいろ事情問題があるが,それはひとまず保留にして当面の,または他の問題言及するさま。いずれにしても。ともかく。とにもかくにも。 「 -やってみよう
(「…はとにかく」の形で)それは別にして。さておき。 「それは-(として),あの話はどうなった」 「君は-,彼はだめだ」 〔「兎に角」とも書く〕


兎に角

読み方:とにかく

他の事情はおいておいて。「あれやこれや」を意味する古語の「とにかくに」が転じて現在の形として用いられるようになった当て字として、仏教語でこの世のものではないことを意味する「亀毛兎角」の「兎角」が使用される。

兎に角

読み方:トニカク(tonikaku)

いろいろ事情があるにしても、それはさておいて



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