倉橋羊村とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 作家 > 歌人 > 歌人 > 倉橋羊村の意味・解説 

倉橋羊村

倉橋羊村の俳句

はみ出してゐてもわが道西行忌
仕切り直して蠅虎も夜長なり
仮の世のほかに世のなし冬菫
夕映えは遠き橋より麦の秋
存念はもののふのまま西行忌
屋上より落下地点を思ふ冬
日光も月光も秋菩薩かな
深眠りして白蛇たること忘れたる
生死みなひとりで迎ふ冬木立
落葉降るひかりの中を妻とゆけり
 

倉橋羊村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 09:26 UTC 版)

倉橋 羊村(くらはし ようそん、1931年昭和9年〉4月28日 - 2020年令和2年〉2月11日[1])は、日本俳人。俳誌「」主宰。本名は倉橋 裕(くらはし ゆたか)。


  1. ^ 倉橋羊村さん死去”. 朝日新聞デジタル (2020年2月14日). 2020年8月1日閲覧。
  2. ^ 戸陵会だより 2007年9月1日”. 2020年6月18日閲覧。
  3. ^ “俳人の倉橋羊村氏死去”. 時事ドットコムニュース. (2020年2月13日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021300893&g=soc 2020年2月14日閲覧。 


「倉橋羊村」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「倉橋羊村」の関連用語

倉橋羊村のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



倉橋羊村のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
現代俳句協会現代俳句協会
Copyright(C) 現代俳句協会
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの倉橋羊村 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS