レイモーン王国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/05 06:37 UTC 版)
バルダ大陸東部、パスハリッツァ草原を領土とする国。首都はイムーヌ。国民はほとんどが遊牧民で、円蓋天幕(テント)に住み草染めの長衣(ローブ)を着ている。国の統治者は王ではなく民長(エルツファータ)と呼ばれる。バスカニオン教の頂点に立つ少女神(コレツェオス)はここで生まれるため、教団にとっては総本山のあるフランチェサイズより重要である。レイモーン王国の人々はバスカニオン教の敬虔な信者で、宗教画が刺繍された織物を持ち就寝前と出かける前の礼拝を欠かさない。
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