リップシュタット盟約
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「銀河英雄伝説の用語」の記事における「リップシュタット盟約」の解説
または「リップシュタットの密約」とも称される。 ラインハルトとリヒテンラーデ公爵(帝国宰相)による枢軸体制に対抗する為、帝国暦488年の2月初頭に門閥貴族が結集した盟約。盟主はブラウンシュヴァイク公爵。副盟主はリッテンハイム侯爵。呼称の由来は、ブラウンシュヴァイクの別荘のあるリップシュタットの森で盟約を締結したことによる。 この盟約に依って同年4月19日リップシュタット戦役が始まり(アルテナ会戦=ミッターマイヤー艦隊対シュターデン艦隊の戦い)、同年9月9日、占領されたガイエスブルク要塞内でラインハルト側による勝利の式典が行われている。 なお、貴族側が「正義派諸侯軍」と自称したのに対し、ラインハルトは彼らの公称を「賊軍」とした。作中ではもっぱら「貴族連合軍」と称される(銀河英雄伝説の登場勢力#門閥貴族連合を参照の事)。
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