のぼ・る【上る/登る/昇る】
読み方:のぼる
[動ラ五(四)]
1 下から上へ、低い所から高い所へ移る。⇔下る。
㋐他より一段と高い所へ移り進む。「山に—・る」「演壇に—・る」
2 地方から中央へ行く。都へ向かう。「京へ—・る」「江戸へ—・る」⇔下る。
「御前に人々所もなく居たるに、今—・りたるは少し遠き柱もとなどに居たるを」〈枕・二七六〉
5 太陽・月などが空高く現れる。また、上方へすすんで高い所に達する。「日が—・る」「気球が—・る」
6 (「頭に血がのぼる」などの形で)のぼせる。夢中になる。「頭に血が—・って見境がなくなる」
7 数量が、無視できない相当の程度に達する。「死傷者が数百人に—・る」
8 あるところで、取りたてて問題とされる。「世上の口に—・る」「話題に—・る」
→上(あ)がる[用法]
[補説] 1㋐は「登る」、3・5は「昇る」、その他は「上る」と書くことが多い。
[可能] のぼれる
ノボル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/01 16:57 UTC 版)
富士乃湯の長男。22歳。大学ではレスリング部に所属していた。10年前に富士乃湯でツヨシと出会って以来ツヨシに惚れており、ツヨシの裸を見るためにいつもツヨシがやってくる夕方6時頃に番台に入っていた。10年間ずっとツヨシに片想いをしているが、それとは別にそれなりに遊んでいる。銭湯を継ぐことを拒否し、他県に就職することになった。銭湯は時代遅れであると思っている。
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