ソード聖堂
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/08 18:48 UTC 版)
「とある魔術の禁書目録の用語」の記事における「ソード聖堂」の解説
「必要悪の教会」の拠点の一つ。神のために戦って折れた剣や槍の最期を「看取る」ための器物を冠した珍しい聖堂で、物品そのものを拝む信仰方法は邪道だが、無理に押さえつければ不満が蓄積するとして、ガス抜きのために容認されたというのが宗教的解釈上の事情である。プロの魔術師の間では、強力ではあるもののあまりにピーキー過ぎて持ち主まで死なせかねない霊装の再チューニングを行うカスタム施設として有名。巨大な火薬庫ともいえる施設だが、まともな構成をした霊装は保管されていない。一応人間を取り扱う区画はあるが、凄惨な傷のついた死体からどういう霊装が使われたか逆算するための設備なので、「人のための設備」は極端に少ない。
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