オスマン帝国憲法とは?

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オスマン帝国憲法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/12 03:35 UTC 版)

オスマン帝国憲法(オスマンていこくけんぽう、Kanun-ı Esasî)は、1876年に発布されたオスマン帝国における成文憲法。当時は「基本法」と呼ばれており、憲法作成に中心的役割を果たしたミドハト・パシャの名にちなみ、ミドハト憲法とも呼ばれる。1861年に公布されたフサイン朝チュニジアの憲法に次いでイスラーム世界二番目の憲法典である。一説にはベルギーの憲法を参考にしたといわれる。しかし1878年に憲法停止となり、1908年まで30年間専制政治に復することになった。




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