オオスケとは?

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おお‐すけ〔おほ‐〕【大介】

平安中期以後に、守(かみ)・権守(ごんのかみ)・介などが公文書署名するときなどに用いた自称


大介

読み方:オオスケ(oosuke)

国司次官の介の尊称


マスノスケ

学名Oncorhynchus tshawytscha 英名:King salmon
地方名スケ、オオスケ、バトウキングサーモン 
脊椎動物門硬骨魚綱サケ目サケ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:仲谷 一

特徴
サケ類中の大型種で、市場見かけられるものは大体1m前後のものが多い。海で生活しているときの体色は背の部分暗緑色、下の部分銀白色背中から尾びれにかけて小さな黒い点が散らばっている。成熟すると全身は濃い褐色になり、雄は口先アゴ突き出る産卵のために川をさかのぼるという行為通年わたっていて、産卵数は体の大きさによって違い50001万個である。稚魚は1〜2年間ほど淡水で生活し、海へ下った後4〜5年間はイカナゴシシャモニシンなどを食べて成長し、川へ戻る。日本では春から初夏にかけて三陸沖漁獲される。脂肪がかなり多い肉は水分がかなり少ない。

分布:北海道沿岸カリフォルニア太平洋 大きさ:150cm
漁法:流し網トロール 食べ方:刺身、サーモンステーキ、薫製

大助

読み方:オオスケ(oosuke)

所在 青森県弘前市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


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