ウォールアイ I
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 03:49 UTC 版)
「AGM-62 (ミサイル)」の記事における「ウォールアイ I」の解説
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ウォールアイ I
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「AGM-62 (ミサイル)」の記事における「ウォールアイ I」の解説
最初のウォールアイ IはMk.1と呼ばれ、374kg(825lb)の高性能炸薬弾頭を搭載していた。Mk.2はMk.1の訓練用イナート弾である。Mk.3は滑空距離を延長されたウォールアイ I ERであり、MK 1よりもやや大きな翼を持っていた。Mk.4もイナート弾であるが、滑空時の飛行経路解析のために弾頭についているテレビカメラの映像を記録するビデオレコーダーを持っていた。なお、ウォールアイ Iという通称はウォールアイ IIが登場した後で便宜的につけられたものであり、当初はウォールアイとだけ呼ばれていた。 諸元(Mk.1 Mod.0) 全長:3.45m(11ft4in) 翼幅:1.15m(3ft9.5in) 直径:0.318m(12.5in) 発射重量:510kg(1,125lb) 機関:なし(テレビカメラと制御装置を駆動させるためのエア・タービン発電機を搭載していた) 速度:亜音速 射程:30km(16nm) 弾頭:線形成形炸薬弾頭 374kg(825lb)
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